高校生ビジネスアイデアコンテスト「マイナビキャリア甲子園」とは?
「マイナビキャリア甲子園」は、高校生がチームを組み、企業が提示するテーマに対してビジネスアイデアを考案し、プレゼンテーションを行う探究型学習プログラムです。社会が抱える課題を理解し、その解決策や新たな価値創造に挑戦することで、未来を生き抜くための発想力や実行力を育むことを目的としています。
この大会は2014年に始まり、年々参加者が増加しています。第12回大会では、全国から11,668名、3,151チームが参加し、高校生ならではの自由な発想が数多く生まれました。
第13回大会のテーマ「UNLOCK」
第13回大会の全体テーマは「UNLOCK」です。「思い込みも、前提も、当たり前も解き放ち、自分だけの問いや可能性を拓いていく」というメッセージが込められており、既存の枠にとらわれない斬新なアイデアが期待されています。
コスモスイニシアからの挑戦状!未来の暮らしをデザインしよう
コスモスイニシアが高校生に問いかけるテーマは、「『住まう』『働く』『遊ぶ』が自由につながっていく10年後をもっとワクワクさせたい!コスモスイニシアだから実現できる、新しいあたりまえを提案せよ。」です。
このテーマは、皆さんの「こんな未来があったらいいな」「こんな暮らしをしてみたい」というワクワクする気持ちを形にする絶好の機会です。住まい、仕事、遊びといった日常の要素がどのように融合し、より豊かで楽しい社会を創り出すことができるか、皆さんの自由な発想に期待が寄せられています。
この出題テーマは、2026年8月28日に大会公式サイトで公開されています。
コスモスイニシアからのメッセージはこちら
なぜコスモスイニシアは高校生の挑戦を応援するのか
コスモスイニシアは、「次世代を担う若者や子どもが健やかに成長できる都市環境づくり」を重要な課題の一つと位置付け、「Next Generation Challenge」(NGC)を推進しています。
昨年度の第12回大会では、コスモスイニシアのテーマに100を超えるチームが応募しました。決勝大会に進出した「いのへっだー(渋谷教育学園渋谷高等学校)」チームは、“偶然の出会い”や“まちとの接点”を生み出すサービス「Serendy」を提案し、その柔軟な発想力と社会課題への深い洞察力が注目を集めました。

このような経験を通じて、高校生の皆さんのアイデアは、企業にとっても新たな気づきや学びの機会となっています。コスモスイニシアは、次世代の挑戦を応援し、高校生と企業が共に未来を創造する場として、本大会への継続協賛を決定しました。
参加して未来を「UNLOCK」しよう!
「マイナビキャリア甲子園」は、ビジネスアイデアの考案を通じて、社会の仕組みや課題を深く考えることができる貴重な体験です。チームで協力し、発表する経験は、きっと皆さんの将来に役立つことでしょう。
プレエントリーは2026年4月1日から開始されています。未来の暮らしや社会を「UNLOCK」するアイデアを形にしてみませんか。
コスモスイニシアは、新築マンション・一戸建、リノベーションマンションなどの住まいを提供するレジデンシャル事業をはじめ、幅広い事業を展開しています。
株式会社コスモスイニシアについて
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