講演料無料!全国100校を訪問する「世界チャンピオンを、学校に呼ぼう!」プロジェクト
このプロジェクトは、瀧澤選手が2027年4月から2029年3月までの2年間で全国の中学校・高等学校100校を訪問し、講演を行うものです。
特筆すべきは、講演料が無料であること。さらに、交通費なども原則としてプロジェクト側で調整されるため、学校側の金銭的な負担を抑えながら、全国のより多くの子どもたちにこの貴重な機会を提供できる仕組みとなっています。
対象は全国の中学校・高等学校で、PTAや保護者会からの相談・申し込みも受け付けています。募集は2026年8月28日から始まっており、興味のある学校関係者や保護者の方は、以下の特設Webサイトから詳細を確認し、問い合わせフォームより申し込むことができます。
▶特設Webサイト:https://100schools-project.studio.site/
不登校、高校中退、そして世界王者へ――瀧澤博人選手の経験が子どもたちの力に
文部科学省の令和6年度調査によると、小・中学校の不登校児童生徒は35万3,970人、高校では6万7,782人に上ります。また、2025年(令和7年)の小中高生の自殺者数は538人となり、統計開始以降で最多となりました。
瀧澤選手自身も、学生時代に不登校を経験し、高校を中退。15歳で埼玉・川越へ一人移り住むという困難な状況を経験しています。その後、キックボクシングの世界に入り、結果が出ず自信を失った時期や、4度の手術を乗り越えるといった挫折を経験しながらも挑戦を続け、ついにWMO世界フェザー級チャンピオンの座を獲得しました。


講演で伝えたいのは、世界王者という成功だけではありません。当時の自分と同じように「夢が見つからない」「挑戦が怖い」と感じる子どもたちに、うまくいかなかった経験も含めて自身の歩みをそのまま伝え、「命をかけて学んできたこと」を直接会って応援したいという強い思いが込められています。
これまでの学校での講演後には、子どもたちから1万通以上の感想やメッセージが寄せられており、その言葉が多くの生徒たちの心に響いていることが分かります。


プロジェクトを支える共創パートナー「株式会社ラクロ」
全国100校への訪問という壮大なプロジェクトは、埼玉県川越市で埋蔵文化財調査を手がける株式会社ラクロが共創パートナーとして支えます。同社はプロジェクトの運営費、瀧澤選手の移動・宿泊費、広報・制作費を負担するだけでなく、企画方針の検討や講演後の効果測定にも参画しています。
地域への寄付やスポーツ支援など、これまでも社会貢献に取り組んできた株式会社ラクロが、瀧澤選手とともに全国の学校での講演実現を後押しします。


子どもたちの未来へ、一歩踏み出すきっかけを
このプロジェクトは、一校一校での講演を積み重ねることで、子どもたちに「応援してくれる大人がいる」「失敗してもやり直せる」というメッセージを伝え、「自分を信じ、一歩を踏み出すきっかけ」を全国に広げることを目指しています。
講演の様子や子どもたちの意識の変化は記録され、100校達成後には最終成果報告会が開催され、活動レポートとして社会に発信される予定です。

子どもたちの可能性を広げ、未来への希望を育むこの取り組みに、ぜひご注目ください。学校関係者の方々は、この機会にぜひプロジェクトへの参加を検討してみてはいかがでしょうか。
関連リンク
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プロジェクト特設Webサイト:https://100schools-project.studio.site/
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瀧澤博人 公式アカウント:
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Instagram : https://www.instagram.com/takizawahirohito/
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株式会社ラクロ Webサイト:https://racro.org/