料理研究家・島本美由紀さんが工場をレポート!
今回の動画では、食品ロス削減アドバイザーとしても活躍する料理研究家の島本美由紀さんが、消費者の視点からサラダクラブの遠州工場を訪問し、製造の裏側を詳しくレポートしています。

動画でわかる!パッケージサラダの3つのポイント
動画では、多くの方が抱くパッケージサラダに関する疑問に答える形で、以下の3つのポイントが紹介されています。
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どのような野菜を使っているの?
契約産地から毎日届く新鮮で質の高い野菜が、開梱室で一つひとつ丁寧に状態を確認された上で加工されています。訪問時には、遠州工場で1日に約10トンもの野菜が加工に使われていたとのことです。 -
鮮度や安全性は?
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徹底した低温管理「コールドチェーン」:野菜の産地から工場、そして店頭に並ぶまで、一貫して低温を保つ「コールドチェーン」方式を採用し、野菜の鮮度を高く維持しています。
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厳密な衛生管理:工場内では、専用作業着の着用、丁寧な手洗い、エアシャワーなど、厳密な入室ルールで衛生管理が徹底されています。
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二重の異物チェック:洗浄後は「人の目」と「機械のセンサー」で異物や傷みを二重にチェックし、安全性を確保しています。
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保存料・防腐剤不使用:保存料や防腐剤は一切使用していません。食中毒を防ぐため、水道水の殺菌にも用いられる殺菌料「次亜塩素酸ナトリウム」で殺菌を行いますが、その後の工程で徹底的なすすぎ洗いを行い、水道水と同等レベルまでしっかりと洗い流されています。
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空気成分調整による鮮度保持:袋詰めでは、商品の空気成分を調整する充填技術で品質をキープし、金属検出器による最終検査も実施されています。

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栄養素は残っているの?
サラダクラブの独自調査によると、原料となるレタスの栄養成分値を100%とした場合、工場で洗浄・加工したカットレタスの各栄養素(ビタミンC、カリウム、カルシウム、マグネシウム、リン、鉄)の残存率は、ご家庭で水洗いした場合と比較しても同程度であることが分かっています。
動画を見て、安心感を深めよう!
これらの疑問を解消する動画は、サラダクラブのウェブサイトで公開されています。ぜひ一度ご覧になって、パッケージサラダの製造の裏側を知り、毎日の食卓に安心して取り入れるための知識を得てください。
さらに深く知るための情報
サラダクラブでは、品質へのこだわりや環境への取り組みについても積極的に情報公開しています。
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サラダクラブのこだわり「4つの約束」:https://www.saladclub.jp/kodawari/promise/
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遠州工場の見学について:https://www.saladclub.jp/health/health02/factory_tour.html
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サステナビリティへの取り組み:https://www.saladclub.jp/company/sustainability/
パッケージサラダは、忙しい日々の食卓に手軽に野菜を取り入れられる便利な食品です。その製造工程を知ることで、さらに安心して、毎日の健康的な食生活に役立てることができるでしょう。