topixnews

iPadが文房具に!近畿大学附属小学校の「脱・ICT教育」から学ぶ、子ども主体の新しい学びの形

近畿大学附属小学校の先進的な取り組み

1954年に創立された近畿大学附属小学校は、奈良市あやめ池の豊かな自然の中で約700名の児童が学ぶ学校です。

この学校では、全学年で1人1台のiPad活用を推進し、Apple Distinguished Schoolにも認定されています。iPadを単なるツールとしてではなく、「文具・教具」として日常的に活用することで、デジタルと協働学習を融合した先進的な教育を展開しています。常に「多様な考え方に触れる学びの充実」を目指し、工夫と進化を続けています。

近畿大学附属小学校についてさらに詳しく知りたい方は、公式HPをご覧ください。
近畿大学附属小学校 公式HP

「脱・ICT教育」が目指すもの

今回の共有会では、外山氏より以下の内容が語られる予定です。

  • 近畿大学附属小学校の紹介

  • 脱・ICT教育とは何か

  • 多様な考え方に触れる学びを充実させるための具体的な取り組み

  • 今後の展望

「脱・ICT教育」とは、ICTツールを前提とするのではなく、子どもたちの主体的な学びを最大限に引き出すために、ICTをどのように活用すべきかという視点を持つことです。iPadを文房具のように当たり前に使う環境で、どのようにして子どもたちの創造性や思考力を育んでいるのか、その具体的な実践例から多くのヒントが得られることでしょう。

開催概要と参加方法

この貴重な機会をぜひご活用ください。

  • イベント名: 第130回教育情報共有会

  • テーマ: 「ICT教育」を越えて、子ども主体の学びへ -iPadが文房具になった学校における「脱・ICT教育」-

  • 日時: 2026年7月27日(月) 16時00分~17時00分

  • 登壇者: 外山 宏行氏 (近畿大学附属小学校 教諭・教育研究部長)

  • ファシリテーター: 西澤 陽介 (株式会社マインドシェア)

  • 配信方法: ZOOM ウェビナー

  • 主催: 株式会社マインドシェア

参加申し込みはこちら

※視聴URLの他者への共有はご遠慮ください。お一人ずつのご登録をお願いいたします。

教育情報共有会とは

教育情報共有会のロゴ

2021年4月から始まった「教育情報共有会」は、これまで129回以上開催され、延べ15,000人以上の教育関係者が参加しています。大学、短大、専門学校関係者、学生、企業の方々など、教育に関わる多様な立場の方々が登壇し、現場のリアルな実践や取り組みを共有してきました。

この会は、地域や職位の枠を超えたつながりや情報交換の場として機能しており、「他校の取り組みが大いに参考になった」「明日から実践に活かせる学びがあった」といった声が多数寄せられています。現場の声や実践知を共有する場を通じて、教育の未来に貢献することを目指しています。

株式会社マインドシェアについて

株式会社マインドシェアは、1989年創業以来、民間企業や自治体を中心にマーケティング支援事業を展開しています。調査・コンサルティングからプロモーションまで、課題の原因究明から改善まで一貫した伴走型の支援を提供しています。

スクールマーケティングの実績

教育分野においては26年以上の実績があり、これまでに年間40校以上、累計30万人以上の生徒・学生を対象とした調査を実施しています。

スクールマーケティング実績

主な提供サービスは以下の通りです。

  • 非出願者・合格非入学者調査

  • 入学生・在学生・卒業生満足度調査

  • 新学部設置の受容性調査

  • 学生スタッフの育成

  • 高大連携の推進サポート

学校法人向けサポートメニュー

まとめ

今回の教育情報共有会は、ICT教育の次のステップを考える上で、非常に示唆に富む内容となることでしょう。近畿大学附属小学校の実践から、子どもたちの主体性を引き出す教育のヒントを見つけ、ご自身の教育現場や活動に役立ててみませんか。教育関係者の方も、教育に関心のある企業や個人の方も、ぜひこの機会にご参加ください。