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幼児期から学童期まで一貫!「非認知能力」を育む新しい教育連携が二子玉川でスタート

なぜ今、「非認知能力」の育成が重要なのか

近年、文部科学省の学習指導要領やOECDの調査でも、主体性、協調性、やり抜く力といった「非認知能力」の重要性が繰り返し示されています。テストでは測れないこれらの力は、子どもたちが変化の激しい社会を生き抜く上で不可欠な「一生モノの財産」となると考えられています。

浜教育研究所は、20年にわたり「教えるのではなく、子ども自身に学ばせる」能力開発中心の幼児教育を通じて、認知能力と非認知能力を同時に育んできました。一方、KBCは2006年の創業以来、放課後という子どもたちの「サードプレイス」で、多様な体験活動とキッズコーチによるコーチングを通じて、自ら人生を切り開く力(非認知能力)を育んでいます。アプローチは異なりますが、「子どもたちの可能性を広げたい」という共通の強い想いが、今回の連携へとつながりました。

連携による3つの大きな特徴

今回の教育連携では、子どもたちと保護者の双方にとって魅力的な3つの特徴があります。

1. 「非認知能力」を共通言語とした、成長段階をつなぐ教育

幼児期の「はまキッズオルパスクラブ」から学童期の「KBC」まで、「非認知能力」を共通の軸として、子どもたちの成長段階に応じた学びが切れ目なく提供されます。早期から一貫した関わりにより、子どもたちの土台となる力を長期的に育むことが期待されます。

2. 一つの拠点で「学び」と「放課後」が出会う

「はまキッズオルパスクラブ 二子玉川校 with KBC」は、KBCα二子玉川を拠点として開校します。これにより、平日は「KBC」で放課後を過ごし、土日は慣れ親しんだ同じ場所で「はまキッズオルパスクラブ」の質の高い幼児教育を受けられるようになります。通い慣れた場所で学べることで、環境の切り替えに伴う子どもや保護者の負担を軽減し、家族にとって安心で通いやすい学びの拠点となるでしょう。

3. 両社の強みの掛け合わせによる、新しい教育価値の共創

浜教育研究所のオリジナル学具を用いた能力開発の知見と、KBCの体験や人との関わりを通じた人間力育成のノウハウが組み合わされます。これにより、どちらか一方だけでは生み出せない、これまでにない放課後・休日の学びが共創され、子どもたちの「生きる力」をより豊かに育むことを目指します。

はまキッズオルパスクラブとは

浜教育研究所が運営する「はまキッズオルパスクラブ」は、灘中合格者数日本一の実績を持つ浜学園の幼児教室として2005年に開設されました。高い思考力を養成し、社会性を身につける能力開発中心の幼児教育を提供しています。

「教えることより学ばせること」を教育の中心とし、オリジナル学具や少人数制クラス、保護者同室スタイルなど、6つの特色を通じて認知能力と非認知能力の両方を伸ばす20年のノウハウを持っています。幼児期に非認知能力を育成することの重要性に着目し、子どもたちが一生役に立つ「生きる力」を身につけられるよう支援しています。

キッズベースキャンプ(KBC)とは

東急キッズベースキャンプは、「放課後の時間を“消費”から“投資”へ」をテーマに、小学生の子どもたちに安全な放課後を提供し、遊びや学びの体験の中から「社会につながる人間力」、すなわち非認知能力を育む民間学童保育です。現在、20施設を展開しています。

KBCでは、子どもたちと同じ目線に立ち、共に考え、学び、遊ぶ「コーチング」を意識した保育を行っています。多様な体験活動を通じて、自信・自己肯定感・主体性などの「自分軸」と、礼儀・共感・コミュニケーション力などの「社会軸」で構成される「12の知恵」を育んでいます。

キッズベースキャンプで子どもたちに育まれていく12の知恵

開校スケジュールと説明会情報

第一弾となる「はまキッズオルパスクラブ 二子玉川校 with KBC」は、KBCα二子玉川を拠点として、2026年9月に開校します。

開校に先立ち、説明会と能力判定テスト会が以下の日程で無料開催されます。

  • 2026年9月6日(日)

  • 2026年9月13日(日)

授業は2026年9月26日(土)にスタートする予定です。今後は、保護者向けセミナーの共催なども順次実施される見込みです。

幼児期から学童期にかけて、子どもたちの成長を切れ目なく支えるこの新しい教育連携は、東急線沿線の子育て世帯にとって、子どもたちの「生きる力」をより豊かに育むための大きな一歩となることでしょう。ご興味のある方は、ぜひ説明会に参加して、詳細を確認してみてはいかがでしょうか。