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こども家庭庁委託事業「はじめの100か月の育ちビジョン」地域コーディネーターを全国で公募!子育て支援の牽引役として地域を盛り上げよう

「はじめの100か月」の育ちビジョンとは?

妊娠・出産から乳幼児期までの「はじめの100か月」は、子どもの成長にとって非常に大切な時期です。この期間に、子どもと保護者双方のウェルビーイングを高めることを目指すのがこのビジョンです。

しかし、現状では子育て支援センターや保育園、小学校への移行期、各支援機関や地域社会との間に「切れ目」が存在し、一貫した支援が難しいという課題があります。地域コーディネーターは、この「切れ目」をなくし、地域全体で子どもの育ちを切れ目なく支える「道しるべ」となる存在として期待されています。

地域コーディネーターの役割と今回の公募

新座子育てネットワークは、過去2年間で合計45名の地域コーディネーターを育成・輩出してきました。3年目となる今年度は、埼玉県に留まらず全国へと育成対象を拡大し、約50名のコーディネーター候補を募集・育成します。

地域コーディネーターは、地域社会でビジョンの普及や多世代交流の実践を牽引する役割を担います。研修修了後には、学校・企業・自治体・地域住民などを巻き込んだ、地域ごとの特色を活かした取り組みを創出することが目標です。

今年度は、過去の修了生を地域ごとの「ビジョン・アンバサダー」に任命し、全国4地域(北海道札幌市、愛知県名古屋市、岐阜県大垣市、香川県高松市)のアンバサダーと連携した伴走・サポート体制を構築することで、より手厚い支援が提供されます。

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地域コーディネーター募集・研修概要

子育て支援に携わる方々や、子どもの育ちを支える活動に興味がある方にとって、この事業は新たなスキルを習得し、地域貢献できる貴重な機会です。具体的な募集要項は以下の通りです。

  • 事業名:こども家庭庁委託事業「はじめの100か月の育ちビジョン」地域コーディネーター養成

  • 主催:特定非営利活動法人 新座子育てネットワーク

  • 後援:埼玉県、IPA日本支部(International Play Association)

  • 研修期間:2026年7月下旬〜2027年2月(認定:2027年2月〜3月)

  • 募集人数:50名程度(定員に達し次第終了)

  • 応募対象:子育て支援センター、子育てひろば、利用者支援専門員、ファミリー・サポート、プレーパークなどで活躍中の方、保育士、幼稚園教諭、児童館職員などの実践経験者ほか

  • 研修内容

    • 事前課題:オンデマンド配信(約2時間 / 7月下旬公開)

    • 集合研修①:オンライン(8月3日(月)14:00〜17:00)※後オンデマンド受講可

    • 集合研修②:会場(8月24日(月)13:00〜17:00 東京駅周辺)または オンライン(8月21日(金)13:00〜17:00)※後オンデマンド受講可

    • 実践・報告:地域の特性を活かした普及取り組みの企画・実践

  • 応募締切:2026年10月31日(土)

応募方法

専用応募フォームより受け付けております。

関連情報

まとめ

この事業は、子育て支援に情熱を持つ方々が、地域社会で大きな影響を与える機会を提供します。あなたのスキルと経験を活かし、「はじめの100か月」を支える地域コーディネーターとして、子どもと家庭のウェルビーイング向上に貢献してみませんか。