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小中学校の先生必見!ジャポニカ学習帳で「生き物のつながり」を探究する無償プログラムが新登場

ジャポニカ学習帳で学ぶ「生き物のつながり」

この新しいプログラムは、長年愛されてきたジャポニカ学習帳を題材にしています。特に、昨年リニューアルされた「ジャポニカ学習帳(共生編)」の表紙に登場する生き物たちに焦点を当て、多様な動植物の「つながり」について探究します。

子どもたちは、映像教材を通じて生き物のつながりを学び、ワークを通して身の回りの動植物の「つながり」を探究。最終的には、世界に一つだけのオリジナルノートを制作します。このプロセスを通じて、子どもたちは自然や生き物への興味を深め、思考力、判断力、表現力、そして学びに向かう力を育むことが期待されます。

授業にすぐに取り入れられる実用性

このプログラムの大きな特長は、小学校の生活科「生き物となかよしになろう」や理科「身近な生き物のかんさつ」といった、既存の教科単元に紐づいている点です。そのため、先生方は普段の授業にスムーズに取り入れ、総合的な学習の時間として活用できます。充実した教材構成も魅力で、映像教材、ワークシート、教師用手引書、授業スライドなどが提供されるため、準備の負担を軽減しながら質の高い探究学習を実施できます。

教材構成の詳細、ワークシートのイメージ

プログラムの利用方法と期間

このプログラムは、全国の小学校1年生から中学校3年生を対象とした無償提供です。ぜひこの機会に、子どもたちの学びを豊かなものにするためにご活用ください。

  • 申し込み期間: 2026年9月14日~2027年3月31日

  • 対象者: 全国すべての小中学校の先生

  • 費用: 無償

  • 申し込み方法:

    • 探究学習ライブラリー「SPARKE」よりお申し込みください。(ご利用にはSPARKEへの会員登録が必要です)

    • AI型教材「キュビナ」を導入している学校の先生は、「キュビナマネージャー」からもご利用いただけます。

お問い合わせ先

COMPASS探究学習プログラム担当:info@compass-e.com

子どもたちの「未来を創る力」を育むために

COMPASSは、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」を通じて教科学習の個別最適な学びを支援するだけでなく、創業以来「未来を創る力」を育む学びの時間を提供することを目指しています。これまでに株式会社小学館集英社プロダクションと共同で開発した探究学習プログラムは、累計10万人を超える全国の小中学生に提供されてきました。今後も、このような探究学習プログラムを通じて、子どもたちが主体的に学び、未来を切り拓く力を育むための新たな学習体験を創造していく方針です。

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