現場の声に応える新しい言語プログラム
GrapeSEEDを導入している施設からは、「3歳以下の子どもにも英語に触れる機会を提供したい」という要望が多く寄せられていました。
同時に、保育現場では、これまでの保育の流れを維持しつつ、保育者の負担を増やすことなく、教育・保育の質を高めることが課題とされています。
「GrapeSEED Baby Classroom」は、こうした背景を受けて開発されました。先生方が日々行っている絵本の読み聞かせの中で、無理なく日本語と英語に触れる機会を提供し、子どもたちが英語を「勉強」として捉える前に、自然にことばへの興味を育むことを目指しています。
「GrapeSEED Baby Classroom」の特長と内容
このプログラムは、0〜2歳児向けの乳幼児施設で通常保育に取り入れられる言語プログラムです。
日常の場面を描いたSet1〜Set 4の全シリーズは、24テーマ・48冊の日本語と英語を併記したバイリンガル絵本で構成されています。

絵本を中心に、日案や声かけ例、実践のポイントをまとめたアクティビティガイド、英語ナレーションなどがセットになっており、教材が届いたその日からすぐに始められる充実した内容です。
絵本はすべて、「ボードブック」と「ピクチャーブック」のペアで展開されます。
-
ボードブック: 明るくシンプルなイラストと厳選された言葉で、乳幼児にとって親しみやすい構成です。
-
ピクチャーブック: ボードブックで触れた言葉の使い方や文脈をより詳しく表現しています。クラスでの読み聞かせに便利な大型サイズも提供されます。


保育施設と保護者にとってのメリット
このプログラムは、保育者にとって大きなメリットを提供します。
-
英語力や特別な事前準備を問わず、いつもの読み聞かせの時間に無理なく取り入れられます。
-
家族・食事・着替えなど、子どもたちの日常生活に身近なテーマを通じて、経験とことばを結びつけられます。
-
月齢や発達段階に合わせた内容を、日々の保育の中で繰り返し体験できます。
-
複数のナレーションスタイルを収録した音声コンテンツにより、子どもたちが飽きずに繰り返し楽しめます。
また、保護者にとっても魅力的な要素が多く、施設の魅力向上にもつながります。
-
保護者の英語教育への関心や期待に応えることができます。
-
英語講師の採用や教材選定、準備にかかる負担を減らしながら、子どもたちに英語に親しむ機会を提供できます。
-
絵本を通した言語体験は、入園前の関心を高めるだけでなく、入園後の高い満足感にも貢献するでしょう。
詳細情報
「GrapeSEED Baby Classroom」の詳細は、以下の公式WEBサイトで確認できます。