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福島・双葉エリアを自転車で巡ろう!「FUTATABI FUTABA FUKUSHIMA」でレンタサイクルサービス開始

双葉エリアの魅力を自転車で満喫

「FUTATABI FUTABA FUKUSHIMA」は、「双葉にたくさんの“ふたたび”をもたらす」をコンセプトに、地域との継続的な関係づくりや交流人口の拡大を目指しています。2026年7月には、福島県浜通りを縦断する「ふくしま浜通りサイクルルート」が、国が指定するナショナルサイクルルートに東北で初めて認定されました。

この浜通りエリアには、美しい海岸線や豊かな自然、そして東日本大震災からの復興の歩みを伝える施設、地域ならではの食文化など、多様な魅力が点在しています。レンタサイクルを利用すれば、これらの地域資源を自分のペースで自由に巡り、深く体験することが可能です。

レンタサイクルサービスの概要

今回導入されるのは、初めての方でも利用しやすいスポーツタイプのクロスバイクです。ホテルに隣接する「東日本大震災・原子力災害伝承館」や「福島県復興祈念公園」に加え、震災遺構として知られる「浪江町立請戸小学校」など、周辺の施設を自転車で巡ることができます。双葉エリアならではの景観や地域資源を肌で感じながら、新たな楽しみ方を発見できるでしょう。

ベージュのクロスバイク

サービス詳細

  • 利用対象:宿泊者

  • 貸出台数:4台

  • 利用時間:8:00~18:00

  • 利用料金:3,300円(税込)/日(ヘルメット・グローブは無料で貸し出されます)

  • 予約方法:ホテルフロントにて当日受付

地域との連携で滞在価値を向上

「FUTATABI FUTABA FUKUSHIMA」では、レンタサイクルサービスだけでなく、地域との連携を通じた取り組みも積極的に行っています。

東日本大震災・原子力災害伝承館との連携企画

ホテルに隣接する東日本大震災・原子力災害伝承館と連携し、伝承館の当日入館チケットを提示して、館内レストラン「~The Local Grill~Umino Yamano」を利用すると、オリジナルノベルティまたはソフトドリンク1杯が提供されます。ホテルと伝承館を合わせて利用することで、双葉エリアへの理解を深める機会となります。

また、現代アートの祭典「福島ビエンナーレ」への協賛・参画など、地域の文化・観光資源と連携した取り組みも進められています。宿泊だけでなく、双葉エリアの様々な地域資源を巡り、学び、楽しむための拠点として、地域回遊の促進と滞在価値の向上を目指しています。

「FUTATABI FUTABA FUKUSHIMA」とは

FUTATABI FUTABA FUKUSHIMA ホテル外観

福島県双葉町・中野地区復興産業拠点に位置するリトリート型ホテルです。宿泊や食事、地域周遊などを通じて、地域との継続的な関係づくりや交流人口の拡大に取り組んでいます。東日本大震災・原子力災害伝承館や福島県復興祈念公園に隣接しており、地域と人をつなぐ交流拠点としての役割を担っています。

FUTATABI FUTABA FUKUSHIMA ホテル内観

ホテル概要

  • 名称:FUTATABI FUTABA FUKUSHIMA

  • 所在地:福島県双葉郡双葉町大字中野字宮ノ脇1番1

  • アクセス:JR常磐線「双葉駅」からシャトルバスにて約5分の「産業交流センター前」から徒歩5分

  • 客室数:98室

  • 施設:バンケット&カンファレンスルーム、レストラン、ショップ、ラウンジ、ライブラリー、スパ、フィットネスジム等

  • 公式サイトhttps://www.futatabi-futaba-fukushima.com/

  • 公式Instagramhttps://www.instagram.com/futatabi_futaba/

双葉エリアを訪れる際は、ぜひレンタサイクルを活用して、地域の歴史や文化、美しい自然を五感で感じてみてはいかがでしょうか。新たな発見と感動がきっとあなたを待っているでしょう。