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在留外国人の日本生活をもっと安心に!Renxaとクレディセゾンの連携で「言葉の壁」を越える多言語サポートが拡大

在留外国人向けに安心の生活サポートが拡充!

日本で暮らす外国人居住者の皆さんが、言葉や文化の壁に直面することなく、より安心して生活できるよう、Renxa株式会社と株式会社クレディセゾンが連携を強化しました。この連携により、多言語生活サポートサービス「Global Support Desk」と「Global Support Desk Plus」の提供が拡充され、外国人居住者の定着支援が加速します。

CREDIT SAISON x Renxaのロゴ

増加する在留外国人の課題を解決

出入国在留管理庁の発表によると、2025年末時点の日本の在留外国人数は412万人を超え、過去最多を更新しています。外国人の受け入れが拡大する一方で、言語や文化の違いからくる生活トラブル、行政手続きやライフライン契約の煩雑さなど、日常生活におけるさまざまな課題が顕在化しています。

これらの課題は、外国人居住者本人だけでなく、外国人材を受け入れる企業の人事・総務担当者や登録支援機関にとっても大きな負担となっています。そこで、新生活の一時的なサポートにとどまらず、日本での生活全般を通じて継続的に支援する体制が求められています。

頼れる多言語サポートサービス「Global Support Desk」

Renxaが提供する「Global Support Desk」は、日常生活で困りがちなことを14言語でサポートする多言語生活サポートサービスです。具体的には、以下のような場面で役立ちます。

  • 行政手続きの案内

  • 書類や郵便物の翻訳

  • ゴミ出しルールの説明

  • 病気やケガの際の対応ガイド

このサービスがあれば、「役所の手続きが分からない」「届いた手紙の内容が理解できない」「ごみの分別方法に困っている」といった、日々の小さな疑問や不安も解消され、安心して生活を送ることができます。

さらに、より包括的なサポートを求める方には「Global Support Desk Plus」がおすすめです。このサービスには、「Global Support Desk」の機能に加え、以下のサポートが含まれています。

  • 元警察官による近隣トラブル解決サポート

  • 最大5,000万円を補償する個人賠償責任保険

万が一のトラブルや予期せぬ事故の際にも、専門家によるサポートと保険で、より安心して日本での生活を送れるでしょう。

クレディセゾンとの連携で広がる支援の輪

Renxaは2024年1月より、外国人入居者が母国語でライフライン手続きを行えるサービス「Lifestyle Advisor Global」を提供し、これまでに102ヵ国・6万人以上の外国人入居者の新生活を支援してきました。

今回のクレディセゾンとの連携拡充により、外国人材を受け入れる企業や人材紹介会社、登録支援機関などに向けて、クレディセゾンの「SAISON JP Life Assist for Biz」を通じて、「Global Support Desk」および「Global Support Desk Plus」が提案されます。クレディセゾンは、約3,100万人(連結)のカード会員基盤を持ち、金融サービスを起点とした外国人関連企業との接点も豊富です。この連携により、より多くの外国人居住者へサービスが届き、日本での生活がさらにサポートされることが期待されます。

今後の展望

Renxaはこれまで、主に不動産業界との連携を通じて外国人入居者の新生活を支援してきました。今回のクレディセゾンとの連携強化により、新生活の立ち上げ時だけでなく、日本での生活全体を通じた継続的な支援体制の構築が可能となります。

今後は、不動産業界や金融業界にとどまらず、自治体や生活インフラ事業者、外国人材を受け入れる企業など、さらに幅広い分野との連携を拡大していく方針です。これにより、外国人居住者の皆さんが安心して暮らし続けられる環境づくりと、受け入れ企業・機関の対応負担軽減に貢献していくことが目指されています。

日本での生活に不安を感じている外国人の方はもちろん、外国人材を受け入れている企業や機関の担当者の方も、この機会にRenxaとクレディセゾンの提供するサービスをぜひ検討してみてはいかがでしょうか。