昨年度は32件の共創プロジェクトが誕生!
「CO-LAB Shizuoka 2026」は、昨年度の成功実績を踏まえ、さらにパワーアップして本格始動します。昨年度は、地域パートナーと全国のスタートアップの間で106件ものマッチングが実現し、観光、ものづくり、農業、防災、健康など多岐にわたる分野で32件の共創プロジェクトが誕生しました。
今年は、新たに決定した48の地域パートナーとともに、より多くの地域課題・社会課題の解決につながる実証実験や共創プロジェクトの創出を目指します。

スタートアップにとって嬉しい3つの参加メリット
本プログラムは、スタートアップの皆様が地域課題解決に安心して取り組めるよう、手厚いサポートを提供します。
- 実証支援金として、最大200万円を交付
採択されたプロジェクトには、最大200万円(税抜、補助率1/2)の補助金が交付されます。 - 各地域に根ざした地域パートナーとの取り組み
静岡県内の各エリアの地域パートナーが、地域の課題解決に向けてプロジェクトを推進します。次世代産業関連プロジェクトや支援団体もサポーターとして事業を支援します。 - 社会実装を見据えた伴走支援
単なる概念実証(PoC)にとどまらず、その先の社会実装や継続的な事業連携を見据え、事務局が地域パートナーや地域との調整、情報発信等を通じて着実にサポートします。
静岡県内のキーマンと出会えるリアルイベントを東京で初開催!
地域パートナーによるリバースピッチ&交流会「CO-LAB Shizuoka 2026 MATCHING DAY IN TOKYO」が東京で開催されます。社会課題解決に取り組むスタートアップの皆様は、静岡県で一緒に取り組みたい内容を発表する地域パートナーと直接出会い、つながるチャンスです。
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日時: 2026年8月10日(月) 18:30~21:00
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場所: NEXs TOKYO(東京都千代田区丸の内3-3-1 新東京ビル4F)
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登壇予定団体: 静岡市、磐田市、伊東市、袋井市、裾野市、島田市、静岡ガス株式会社、加和太建設株式会社、島田掛川信用金庫、三島信用金庫
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内容: リバースピッチ、ネットワーキング
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入場: 無料
イベントへのお申し込みはこちらから。
CO-LAB Shizuoka 2026 MATCHING DAY IN TOKYO 申し込み
募集テーマと応募方法
以下のテーマに関係する革新的なプロジェクトを募集しています。
- 観光・商業活性化
- インフラ・防災・まちづくり
- 行政課題
- 農林水産・食
- モノづくり活性化
- ヘルスケア・ウェルネス
- 脱炭素・ESG
詳細はプログラム公式HPをご覧ください。
プログラム公式HP
募集期間
2026年7月21日(火)~8月21日(金)
エントリーはこちらから。
エントリーフォーム
※事前相談受付締切:2026年8月3日(月)
事前相談受付期間内にエントリーシートを提出し、希望する方には事務局からフィードバックが随時行われます。
応募を検討されている方向けに、プログラム概要や応募ポイントを解説する動画も提供されています。ぜひご覧ください。
応募ポイント動画申し込み
応募資格
以下の条件を満たす中小企業者を対象としています。
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法人設立から15年未満であること、または実証実験を行うサービス・プロダクトの開発等の着手が10年以内であること。
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具体的なサービス・プロダクト(MVP)やアイデアがあり、地域の課題解決に向けて主体的にプロジェクト推進を行えること。
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都道府県税を完納していること。
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特定の反社会的勢力との関係がないこと。
今後のスケジュール(予定)
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7月21日:エントリー開始
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8月3日:早期応募締切(事務局フィードバック対象期間)
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8月21日:応募締切
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9月中旬:一次審査結果通知
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9月25日:キックオフ
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9月下旬~10月中旬:プロジェクト計画フェーズ
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10月下旬:二次審査会(プレゼン審査)
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11月上旬:採択通知
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11月~2027年2月:プロジェクト実証フェーズ
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2027年3月中:成果報告会
この機会に、静岡県を舞台にあなたの革新的なアイデアを社会実装し、地域課題解決に貢献してみませんか?
詳細はこちらからご確認ください。
CO-LAB Shizuoka 2026 公式サイト