topixnews

25,286件のアンケートから見えた!子どもの「学び」の今と未来

「学び」の現在地を紐解く「FACTBOOK 2026」が公開

CKCネットワーク株式会社は、塾生と保護者25,286件を対象に実施した独自アンケートをもとに、子どもたちを取り巻く教育の現状や、これからの教育についてまとめた「CKC Network Inc. FACTBOOK2026」を公開しました。

このファクトブックでは、アンケートから見えてきた子ども・保護者の教育に対する意識や、教育を取り巻く社会課題、そしてCKCネットワークが掲げるブランドコンセプト「さーいこう、キミの学びを冒険に」に込められた考えが紹介されています。

アンケートから見えた、子どもと保護者の「学び」への意識

2025年に実施されたこのアンケートからは、現在の教育を考える上で重要なさまざまな傾向が見えてきました。

子どもの「将来の夢」は?

「将来やってみたいことや夢はありますか?」という問いに対し、「まだわからない」と回答した子どもは36.1%に上りました。「ある」は34.5%、「なんとなくある」は29.4%という結果です。

保護者が重視する「学習環境」

保護者に「お子さまの成長や学習環境を選ぶために、保護者として大切だと思うこと」を尋ねたところ、「話しやすい・何でも相談できる関係性」が52.9%と最も多い結果となりました。

アンケート結果のグラフ

これらの回答からは、子どもたちが学びの中で感じていることや、保護者が教育に求めていることが具体的に浮かび上がります。

「学びを冒険に」これからの教育への思い

社会や教育環境が大きく変化する現代において、子どもたちには知識や学力だけでなく、自ら考え、一歩踏み出す力が求められています。

CKCネットワークは「さーいこう、キミの学びを冒険に」をブランドコンセプトに掲げ、一人ひとりの個性や可能性に寄り添いながら、子どもたちが前向きに未来へ挑戦できる教育を目指しています。

ペンを持ち考える少女の横顔

「FACTBOOK 2026」で教育の未来を考えてみませんか?

「FACTBOOK 2026」では、今回紹介した独自アンケートの詳細な結果をはじめ、教育を取り巻く社会課題、CKCネットワークが考える教育の役割やこれまでの取り組みが紹介されています。

子どもの学びや教育について関心のある方は、ぜひ一度ご覧になって、これからの教育について考えてみるのはいかがでしょうか。

CKCネットワーク株式会社について

CKCネットワーク株式会社は、全国700教室のナビ個別指導学院を中心に、幼児から高校生まで幅広く教育事業を展開しています。