卒業生が語る、IBでの学びと進路のリアル
今回のイベントには、早稲田大学、立命館アジア太平洋大学(APU)、コロンビア大学、シドニー大学へ進学したIB卒業生4名が登壇しました。Grade9〜12の生徒と保護者約50名を対象に、IBでの効果的な学習法、大学選びのポイント、国内外の大学受験の違い、そして奨学金制度の活用法まで、自身の経験に基づいた実践的なアドバイスが共有されました。
講演内容のハイライト
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学習法: IBで選択した科目の重要性、最終試験に向けた具体的な対策方法。
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大学受験: 国内外の大学受験プロセスの違い、エッセイや推薦状作成のポイント、課外活動の実績の示し方。
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大学生活: 大学入学後に感じたIBで得られた価値、日本と海外(アメリカ・オーストラリア)の大学生活やキャンパス文化の違い。
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奨学金: 経済的な理由で海外大学進学を諦めないための奨学金制度の活用法。
後半の質疑応答では、「大学生活における『成功』の定義」や「IBで学んだ評価基準を大学の授業でどう活かすか」といった踏み込んだ質問が多数寄せられ、登壇者たちは一つひとつ丁寧に回答しました。参加者からは、「非常に満足度が高いイベントでためになった」「大学選択の参考になる話を聞けて、いい機会になった」といった感想が寄せられ、進路への関心の高さがうかがえました。
現役IB生へ送られた先輩からのメッセージ
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「志望理由書では、なぜそのIB科目を選択したのかまで説明できることが重要です。」
―立命館アジア太平洋大学卒業生 -
「興味のある分野で主体的に活動した経験は、大学出願でも大きな強みになります。」
―早稲田大学在学生 -
「大学ランキングだけでなく、その国・地域で自分が数年間生活する姿を想像して進学先を選んでほしいです。」
―シドニー大学卒業生 -
「経済的理由だけで海外大学を諦めないでください。奨学金制度を利用して進学している学生は数多くいます。」
―コロンビア大学在学生
沖縄インターナショナルスクールの奥間校長は、「IB教育を通してグローバルに活躍できる人材を沖縄から輩出しています。IB卒業生の方々からの体験談や教訓をもとに、後悔のない進路を歩んでいってほしい」とコメントし、IB教育の重要性を強調しました。
IBアカデミーであなたの進路をサポート
今回のイベントを主催した「IBアカデミー」は、国際バカロレア(IB)に特化したオンライン家庭教師サービスを提供しています。IBディプロマプログラム(DP)の各科目に精通した講師陣が、生徒一人ひとりの目標や進路に合わせた個別指導を行い、国内大学のIB入試対策から海外大学進学対策まで、IB取得者ならではの選択肢を最大限に引き出すサポートを行っています。IBに関する情報収集や学習サポートに興味がある方は、ぜひ以下のサイトをご覧ください。
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IBアカデミーサービスサイト: https://www.ib-academy.jp/
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株式会社Linksenpaiコーポレートサイト: https://linksenpai.com/
IB生の皆さんが、今回の体験共有会で得た知識と先輩たちのメッセージを胸に、自身の可能性を最大限に引き出す進路選択ができるよう、IBアカデミーはこれからもサポートを続けていくことでしょう。