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神社と暮らす新体験!都心で歴史と自然を感じる「パークホームズ入谷」の魅力とは?

神社と共生する新しい住まい「パークホームズ入谷」が竣工

東京都台東区に、歴史ある三島神社の建替えと一体で開発された定期借地権付き分譲マンション「パークホームズ入谷」が2026年7月31日に竣工します。この取り組みは、三井不動産グループにとって「パークコート神楽坂」「パークタワー西新宿エムズポート」に続く3件目の神社一体開発マンションとなり、神社の持つ歴史や記憶を未来へ継承しながら、地域の活性化を目指しています。

歴史を受け継ぐ共用空間

「パークホームズ入谷」の大きな特徴の一つは、三島神社の旧社殿の既存材を共用部の一部に再利用している点です。これにより、住まいの空間に土地の記憶と趣が息づいています。

具体的には、旧社殿の吊り照明は再加工され、坪庭の置き型照明として生まれ変わりました。また、旧社殿の屋根瓦は坪庭の床見切り材として活用され、時の流れを感じさせる空間を演出しています。さらに、旧社務所の床柱はオートロック操作盤設置台の柱として再利用され、既存材ならではの風格を醸し出しています。

坪庭

エントランスホールは神社の鳥居を思わせる木調の空間で、アロマの香りが帰宅時の安心感を高めます。坪庭には既存材に加え、伊達冠石を用いた水鉢が配され、エレベーターを待つ間にも風情を感じられるでしょう。内部廊下には金箔を用いたアート作品も展示されており、日々の暮らしの中で歴史と芸術に触れることができます。

木製ルーバーの廊下

アートのある廊下

快適な立地と住環境

「パークホームズ入谷」は、全住戸が南東向きに配置されており、敷地南側には寺院、公園、中学校が隣接しているため、眺望と日当たりの良さを享受できます。上層階からは東京スカイツリーや湾岸エリアまで望める、開放的な住環境が魅力です。

外観デザインは、三島神社の社殿の歴史と記憶を継承するため、庇による横ラインを強調し、神社と調和するよう設計されています。基壇部には重厚感のある2種類のタイルが交互に配置され、上階の白いタイルと相まって軽やかな印象を与えています。

マンション外観

交通アクセスも良好で、東京メトロ日比谷線「入谷」駅から徒歩6分、JR山手線・京浜東北線「鶯谷」駅から徒歩12分と、2駅3路線が利用可能です。1駅2分でアクセスできる上野エリアには、美術館や博物館などの文化施設、商業施設が充実しており、生活圏として利用できます。周辺は公園や寺院に囲まれた閑静な住宅地で、都市の利便性と落ち着いた住環境を両立しています。

周辺地図

三島神社の宮司である河野正枝氏は、「約8年もの歳月をかけて、この地の守り神である三島神社が、赤と白と金の美しいお社として新たに生まれ変わったことを嬉しく思います。マンション一体開発により、街にさらなる活気が生まれ、三島神社の繁栄につながっていくものと期待しています」とコメントしています。

三島神社 宮司

「パークホームズ入谷」物件概要

項目 内容
所在地 東京都台東区下谷三丁目10番3、7(地番)、東京都台東区下谷三丁目7番7号(住居表示)
交通 東京メトロ日比谷線「入谷」駅 徒歩6分、JR山手線・京浜東北線「鶯谷」駅 徒歩12分
構造・規模 鉄筋コンクリート造地上14階建
敷地面積 574.99㎡
総戸数 37戸(一般販売対象住戸34戸)
間取り 2LDK(10戸)、3LDK(24戸)
専有面積 51.51~72.37㎡
竣工時期 2026年7月31日
事業主 三井不動産レジデンシャル株式会社
設計・施工 株式会社加賀田組

まとめ

「パークホームズ入谷」は、歴史ある三島神社の再生と一体になった、他に類を見ない分譲マンションです。旧社殿の素材を再利用することで、地域の歴史と文化を次世代へとつなぐ役割も果たしています。都心にいながらにして、歴史と自然、そして高い利便性を享受できるこの新しい住まいは、あなたの暮らしに豊かな価値をもたらすでしょう。興味を持たれた方は、ぜひ詳細を確認してみてはいかがでしょうか。

三井不動産グループは、持続可能な社会の実現とSDGsへの貢献を目指し、今後も「Life-styling × 経年優化」をブランドコンセプトに、多様なライフスタイルに応える商品・サービス、そして安全・安心で快適な街づくりを推進していきます。

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