システム開発やツール導入を検討している企業担当者に朗報です。株式会社GeNEEが、システム発注時に必須となる「RFP(提案依頼書)」の作成方法をまとめた実践ガイドを無料で公開しました。初めての発注で失敗したくない、あるいは過去に「想定と異なる成果物が届いた」という経験がある担当者にとって、すぐに活用できる内容となっています。
RFPとは?なぜ重要なのか
RFP(Request for Proposal)は、ベンダー(システム開発会社やツール提供企業)に対して、自社の課題や要望を詳細に伝える発注書類です。明確なRFPを作成することで、ベンダーから質の高い提案を引き出し、後々のトラブルや追加費用の発生を防ぐことができます。
ガイドの主な内容
今回公開されたホワイトペーパーには、システム発注初心者から経験者まで活用できる以下の内容が含まれています。
-
社内検討からベンダー選定までの5つのフェーズ:全体像を把握できるタスクフロー図で、どのステップで何をすべきかが一目でわかります
-
RFP作成の5ステップ:IT知識がなくても理解できるよう、段階的に解説されています
-
必須25項目の完全チェックリスト:記載漏れを防ぐため、盛り込むべき項目を3つのカテゴリに整理
-
ベンダーから高質提案を引き出す6つの書き方ポイント:具体的な記載例付き
-
各項目の記載例とポイント解説:背景・課題・目的・機能要件・UI/UX要件など、実務で即座に活用できる内容
このガイドが向いている人
以下のような課題を抱える担当者に特におすすめです。
-
システム開発やツール導入の発注経験が少なく、RFPの書き方に迷っている
-
過去に「思っていたシステムと違う成果物が納品された」「後から追加費用が発生した」という失敗経験がある
-
複数ベンダーからの提案を受けたが、比較・評価の基準が分からない
-
「要件定義」「機能要件」といった専門用語が不得意で、ベンダーとの会話に自信がない
-
IT部門がない中小企業など、社内に発注ノウハウがなく手探りで進めている
ダウンロード方法
このガイドは無料でダウンロード可能です。株式会社GeNEEの公式サイトから取得できます。
▼ダウンロードURL:https://genee.jp/download/rfp-writing-guide/
このニュースのポイント
-
システム発注時の「RFP作成ガイド」が無料で公開された
-
初心者向けの平易な解説から、経験者向けの実践例まで網羅した内容
-
発注ミスによる後々のトラブルを防ぐための実用的な資料
引用元:レターリリース