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泊まれる野外映画祭「AOSHIMA FILM FES 2026」初開催!宮崎・青島で映画、キャンプ、アートを丸一日満喫

「AOSHIMA FILM FES 2026」開催の背景

会場となる「こどものくに」は、かつて宮崎県民に長く親しまれてきた遊園地です。株式会社Libertyshipは2023年4月より「こどものくにビルドアッププロジェクト」に携わり、グランピング施設、オートキャンプ場、サウナ、レストラン、カフェなどを整備・運営し、「AOSHIMA PICNIC CLUB」として再活性化を進めてきました。

同社は「世の中に新たな体験価値を創る」「人のいる風景づくり」をミッションに掲げており、AOSHIMA FILM FESはこのミッションを具現化する場として企画されました。

また、これまで運営されてきた「AOSHIMA BEACH PARK」での「BEACHSIDE CINEMA」が好評を博してきました。この体験をさらに発展させ、一日を通して屋外で映画や様々なアクティビティを楽しめる「泊まれる映画祭」として、本フェスが誕生しました。

川と海が隣接する美しい海岸線の空撮画像

夕暮れ時、ビーチのような場所で屋外スクリーンに映し出された映画を鑑賞する人々

イベント概要とチケット情報

  • 名称: AOSHIMA FILM FES 2026

  • テーマ: LIFE LIKE A MOVIE

  • 開催日: 2026年10月17日(土)

  • 開催時間: 13:00 – 24:00(宿泊者は翌18日〈日〉10:00 チェックアウト)

  • 会場: AOSHIMA PICNIC CLUB(〒889-2161 宮崎県宮崎市加江田7275-1 こどものくに)

  • アクセス: JR「子供の国」駅より徒歩1分/宮崎IC・宮崎空港より車で15分

  • チケット料金:

    • 1日券: 大人(中学生以上)2,200円/こども 550円(税込)

    • 宿泊付きチケット: グランピング 18,480円/FOREST TENT 14,080円/オートキャンプ 7,480円/フリーテント 6,380円(いずれも税込・大人おひとりあたり、映画祭の入場券を含む)/RV PARK 4,400円(1区画)

  • オプション: SAUNA PARK(1.5時間制・事前予約)、FOREST SAUNA(予約制)、Riverside BBQ ほか

  • 公式サイト: https://aoshimafilmfes.com/

AOSHIMA FILM FES 会場案内マップ

川と森のエリアにあるレジャー施設の案内図

青島フィルムフェスのイベント会場マップ

注目の上映作品ラインナップ

メイン上映作品

『ニュー・シネマ・パラダイス』(19:30〜/MAIN SCREEN)
映画ファンに愛される感動の金字塔。少年トトと映写技師アルフレードの間に芽生える友情を描き、映画への夢が広がる物語です。

映画「ニューシネマパラダイス」のポスター

キッズ向け作品

『映画 ひつじのショーン バック・トゥ・ザ・ホーム』(18:00〜/MAIN SCREEN)
世界中で人気のひつじのショーンが、牧場を飛び出して都会で大冒険を繰り広げます。家族みんなで楽しめるアニメーションです。

ひつじのショーンの映画ポスター

カルチャー作品

『ガザ・サーフ・クラブ』(18:00〜/FOREST THEATER)
世界最大の「天井のない監獄」と呼ばれるガザ地区で、自由と解放を求めてサーフィンに興じる若者たちのドキュメンタリー。海の向こうに広がる自由な世界への熱意を描きます。

ドキュメンタリー映画「ガザ・サーフ・クラブ」のポスター

この他にも、サーフフィルムなどが上映される予定です。

映画・キャンプ・アートが織りなす特別な一日

FILM ── 海辺の芝生広場に立つ、300インチのメインスクリーン

会場中央の芝生広場には300インチの大型スクリーンが設置され、18:00から24:00頃まで映画が上映されます。ショートフィルム、子ども向け作品、メイン作品、深夜上映と時間帯ごとに構成が変わり、レジャーシートや椅子に寝転がりながら、思い思いのスタイルで映画を楽しめます。

CAMP ── 終わっても帰らなくていい、泊まれる映画祭

会場内の宿泊エリアでは、グランピング(サファリテント)、レンタルテント、オートキャンプ、フリーテントなど、様々な宿泊スタイルが用意されています。車で乗り入れ可能なサイトもあり、映画上映が終わっても移動の心配なく、深夜のプログラムまで存分に楽しめます。翌朝は、宿泊者限定のモーニングヨガで気持ちの良い一日をスタートできます。

緑豊かな森の中に点在するグランピング施設

白いキャンピングカーの周りに集まり、大きな木の下でリラックスしている女性たち

ART ── こだわりのアート作品に大人も子どもも楽しめる

アーティストによる展示や物販が行われるほか、会場でライブペイントの制作過程を楽しめます。マーケットでは県内外の作り手が集結し、ラグやシートづくりといったワークショップでは、制作したものをその日のうちに会場で使うこともできます。キッズエリアでも、子どもたちがアートに触れ合えるコンテンツが用意されています。

SAUNA ── 会場に2つのサウナ。外気浴をしながらスクリーンを眺める

海側の「SAUNA PARK」はオープンエアのサウナで、当日券の入り放題プランで何度でも利用可能です。森側の「FOREST SAUNA」は予約制のテントサウナで、深夜まで営業します。映画上映の合間にサウナでリフレッシュし、外気浴をしながらスクリーンを眺める、といった贅沢な過ごし方も体験できます。

屋外デッキに設置されたバレルサウナと木製のジャグジー

FOOD ── フードコート、川沿いのBBQ、朝までのDJ

フードトラックが並ぶフードコートのほか、川沿いのテラスではBBQを楽しめます。日中から夜にかけてのDJブースや、夕方帯のサンセットライブが会場の雰囲気を盛り上げます。犬と一緒に過ごせるドッグエリアも設けられています。

屋外でポータブルグリルを使って肉を焼いている様子

緑豊かな自然の中に、小さなカフェスタンドと屋外のピクニックテーブル

OUTDOOR ── 10月中旬の青島を、朝から翌朝まで

13:00からはワークショップやマーケット、スケートボード体験会、DJブースがスタート。16:30からはMUSIC LIVE、17:00にはサンセットヨガも開催されます。子どもたちが安心して遊べるキッズエリアも完備。日没を境に会場の表情が変わり、昼は家族連れ、夜は大人が映画と音楽に浸る場となります。気候の良い10月中旬に、屋外で一日を過ごすこと自体がプログラムとして設計されています。

「青島 日と月めぐりフェス」との連携

本フェスは、2026年10月1日(木)から10月31日(土)まで青島ビーチ周辺エリアで開催される「青島 日と月めぐりフェス」(主催:青島 日と月めぐり実行委員会/共催:一般財団法人みやざき公園協会)の注目イベントの一つとして実施されます。

「青島 日と月めぐりフェス」公式サイト: https://aoshima-meguri.com

青島の新たな文化を創造

「AOSHIMA FILM FES」は、単年のイベントで終わらせることなく、青島エリアの秋の定例行事として継続的に開催することを目指しています。このフェスを通じて、国籍や世代を問わず、誰もが表現者として青島に集い、新たな文化が育まれる「場」となることが期待されています。会場のAOSHIMA PICNIC CLUBは通年営業の施設であり、フェスで生まれた出店者や作家、作品との関係を平時の施設運営にもつなげ、この場所に人が集まり続ける風景をつくり続けていくとのことです。

夜空に咲く大輪の花火と、その下で賑わう屋外イベント会場

夕焼けの海辺で、2人の人物がシルエットになって立っている

青い空と広がる海を背景に、2人の人物が砂浜の水際を歩いている