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不登校経験の16歳が立ち上げる「ライクスクール」、船橋市に2026年11月開校へ!クラウドファンディングで「300人の応援」を募集中

不登校の現状と新たな選択肢「ライクスクール」

文部科学省の調査によると、2024年度の全国の不登校の小中学生は353,970人と、12年連続で過去最多を更新しています。船橋市でも、2024年度には小学校665人、中学校918人の合計1,583人の不登校児童生徒がおり、市内の中学生ではおよそ17人に1人が不登校という状況です。

船橋市における不登校児童生徒数の推移

このような状況の中、ライクスクールは、既存の学校を否定するのではなく、子どもたちが安心して過ごし、「好き」から学びを深められる「選択肢」を増やすことを目指しています。

「好き」を原動力に学ぶ、ライクスクールの魅力

ライクスクールは、小学生から高校生を対象とした民間のオルタナティブスクールです。「好き」を起点に、子どもたち自身が計画を立て、探求していく学びの場を提供します。大人は「教える」のではなく、対話や見守り、情報提供を通じて、子どもたちの「自分軸」「受容力」「未来を描く力」を育む役割を担います。

「好き」から学ぶ学校 ライクスクール

実際に体験教室に通う子どもたちからは、「自分が知らなかった『好き』を見つけられた」「人と話すことが好きなことに気づいた」といった声が届いています。保護者からも、「子どもたちの変化を感じている。親としても『できたか・できなかったか』ではなく『どう考えたか』を見るように変わった」と、安心と喜びの声が寄せられています。

16歳代表の関口桃子さんが描く未来

ライクスクールを運営する合同会社I likeの代表社員は、小学3年生から中学3年生まで約6年間不登校を経験した関口桃子さん(16歳)です。関口さんは、不登校の期間にアニメをきっかけに文学や哲学に触れ、自分の「好き」から学びを広げていきました。SDGsをテーマにした小論文コンテストで大賞を受賞するなど、その探求心は多岐にわたります。

合同会社I like 代表社員 関口桃子さん

関口さんは、自身の不登校経験から、子どもたちが最も強く抱える「孤独感」を解消したいという強い思いを抱いています。「あなたを応援している大人が、これだけの数いる」という事実を、目に見える形で子どもたちに手渡したい。そのために、金額の大小ではなく、一人ひとりの「応援するよ」という意思表示の数を集めることを最も重要な目標としています。

クラウドファンディングで「300人の応援」を!

ライクスクールは、開校資金を募るクラウドファンディングで、第一目標の150万円を達成し、現在セカンドゴールとして「支援金額300万円」と「支援者300人」に挑戦しています。現在(2026年8月28日時点)の支援者は129人。目標達成まであと171人の支援が必要です。

クラウドファンディングは、2026年9月30日まで実施されており、より多くの方が参加できるよう1,000円の支援プランも新設されました。集まった支援金は、まず子どもたちが「ここにいたい」と思える居心地の良い空間づくり(家具・内装・間仕切り・防犯設備など)に充てられ、目標額を超えた分はPC・教材・備品(LEGO、本、文具など)の充実に活用されます。

ライクスクール プロジェクトの目的

不登校経験者や船橋の住民の方々から、「夢がそこまで来た」「協力したい」といった温かい応援メッセージが100件以上も届いており、資金だけでなく協働の申し出も寄せられています。

クラウドファンディング概要

  • プロジェクト名: 千葉県船橋市に「好き」から学ぶオルタナティブスクールを開校したい!

  • 実行者: ライクスクール/合同会社I like 代表社員 関口桃子

  • プラットフォーム: For Good(手数料0%のクラウドファンディングサイト)

  • URL: https://for-good.net/project/1003701

  • 2ndゴール: 支援金額300万円/支援者300人

  • 支援プラン: 1,000円〜300,000円(1,000円プランを新設)

  • 募集期間: 2026年9月30日まで

開校概要(予定)

  • 名称: ライクスクール

  • 開校時期: 2026年11月(予定)

  • 所在地: 千葉県船橋市内

  • 対象: 小学生〜高校生

  • 定員: 30人

  • 料金(予定): 昼間コース(9:00〜15:00) 3,000円/日

  • 運営: 合同会社I like

支援やお問い合わせはこちらから

子どもたちの「好き」を育み、孤独感を解消する新たな学びの場「ライクスクール」の挑戦を、ぜひ応援してみませんか。