地域との絆を深める帝国不動産の取り組み
帝国不動産は、今回の「こぶちさわ すずらん祭り」に対し、多方面からサポートを行いました。本年7月には、企業版ふるさと納税を活用して北杜市へイベント用テント10張を寄付。さらに、グループ会社の帝国不動産小淵沢株式会社からは、祭りで使用する神輿の担ぎ棒が寄付されました。当日は、社員ボランティアが会場案内、ステージ出演者の誘導、抽選会の運営補助、清掃などを担当し、地域の皆さんとともに祭りの運営を支えました。

第40回を彩った祭りの賑わい
今年の「こぶちさわ すずらん祭り」は、12:00から20:00まで小淵沢駅前通り商店街を舞台に開催されました。音楽やダンス、太鼓、書道などのステージパフォーマンスが披露され、神輿渡御や小淵沢町練り込み囃子も行われました。また、飲食・物販・体験・展示など55店舗・団体が出店し、来場者は抽選会やフィナーレを飾る「和火花火」も楽しみました。




祭り前日の「遷座式」にも参加
祭りの前日である8月8日(土)には、「すずらん祭り 遷座式」が執り行われ、帝国不動産の社員も法被を身につけて参加しました。地域の皆さんとともに式に加わることで、祭りへの期待感を高め、地域との一体感を深める一場面となりました。

遷座式の様子はInstagramでもご覧いただけます。
Instagramで遷座式の様子を見る
地域コミュニティを育む企業の思い
帝国不動産は、「美しい暮らし方を住まいから」という企業理念を掲げ、賃貸集合住宅の開発・管理を手掛けています。今回の「こぶちさわ すずらん祭り」への参加は、社員が地域の皆さんや運営スタッフとともに祭りに参加し、小淵沢で大切に受け継がれてきた文化や、地域の人々が築く温かい繋がりに触れる貴重な機会となりました。人と人とのつながりや地域コミュニティによって育まれる環境は、豊かな暮らしを形づくる大切な要素であると考えています。



帝国不動産は、今回の参加をきっかけに、これからも北杜市や小淵沢の皆さんとの交流を重ね、地域とのつながりを大切に育んでいく方針です。地域を支える企業の活動に注目し、来年以降の「こぶちさわ すずらん祭り」にもぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
帝国不動産株式会社の詳細については、以下の公式サイトをご覧ください。
帝国不動産 公式サイト