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「HAPPY WOMAN」が「HAPPY PROJECT」へ社名変更!すべての人と地球の「しあわせ」を共創する新たな挑戦が始動

一般社団法人HAPPY WOMANが「HAPPY PROJECT」へ社名変更!

「しあわせ」を起点に、ウェルビーイングな未来を共創

2026年7月19日、一般社団法人HAPPY WOMANは「一般社団法人HAPPY PROJECT」へと法人名称を変更しました。2015年の設立以来、国際女性デーを核とした「HAPPY WOMAN」の活動を通じて、女性のエンパワーメントやジェンダー平等の推進に尽力してきました。また、2021年からは「HAPPY EARTH」としてSDGsや環境・サステナビリティの普及にも取り組んでいます。

『国際女性デー|HAPPY WOMAN FESTA』が10周年を迎える本年、これまでの活動を基盤に、人・企業・地域・社会をつなぎ、一人ひとりの「しあわせ」が未来へ循環する社会の実現を目指し、「HAPPY PROJECT」として新たな一歩を踏み出します。

人に、地球に、HAPPYを。しあわせが、めぐる未来へ。

HAPPY PROJECTが考える「しあわせ」とは?

HAPPY PROJECTが目指す「しあわせ」は、一時的な喜びや楽しさだけにとどまりません。心身の健康、人とのつながり、生きがい、自分らしい選択、地域や社会への参加、そして未来の地球環境との調和といった要素を包含しています。これら「しあわせ」の積み重ねが、結果としてウェルビーイングな社会の実現につながると考えられています。

既存プロジェクトの継続と新たな挑戦

今回の社名変更は、これまでの活動を終えるものではありません。女性のエンパワーメントを推進してきた「HAPPY WOMAN」と、環境・サステナビリティを推進してきた「HAPPY EARTH」は、その理念と活動を継承し、HAPPY PROJECTを構成する中核プロジェクトとして引き続き展開されます。

さらに、人生100年時代を見据え、新ブランド「HAPPY SENIOR」が始動します。これにより、子どもから大人、シニアまで、すべての世代が自分らしく生き、互いのしあわせを育み合える社会の実現を目指します。

「選ぶ」「学ぶ」「つながる」3つのプラットフォーム

HAPPY PROJECTでは、3つのプロジェクトと3つのプラットフォームが連携し、一人ひとりの行動をサポートします。

HAPPYを冠した様々なプロジェクトとプラットフォームのロゴとキャッチフレーズ

3つのプロジェクト

3つのプラットフォーム

これらの活動・学び・体験・共感がつながることで、「しあわせ」の輪が社会全体へ広がっていくことを目指しています。

ブランドメッセージと今後の展望

HAPPY PROJECTは「人に、地球に、HAPPYを。しあわせが、めぐる未来へ。」というブランドメッセージを掲げています。一人のしあわせが、家族、仲間、地域、社会、そして未来へと循環し、より豊かで持続可能な社会を育むと信じられています。

代表理事の小川孔一氏は、「HAPPY WOMANとして歩んできた11年間は、かけがえのない財産。多くの方々とともに活動を積み重ねてきたからこそ、次の10年へ進む決断ができました。HAPPY PROJECTは、女性だけでなく、子どもも、大人も、シニアも、企業も、地域も、それぞれが自分らしく輝き、互いのしあわせを育み合える社会を目指します」とコメントしています。

一般社団法人HAPPY PROJECTは、企業や自治体、教育機関、地域、そして一人ひとりの皆さまとともに、「しあわせ」が人から人へ、地域へ、社会へ、未来へとめぐる循環を育んでいきます。すべての人々が自分らしく幸せに生きることのできる社会の実現を目指し、ウェルビーイングな社会づくりに挑戦し続けるとのことです。

あなたもHAPPY PROJECTの活動に注目し、自分らしい「しあわせ」を見つけ、社会へ広げる一歩を踏み出してみませんか?

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