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東京の有名シェフが福島・浪江町へ!「食」で地域とつながる新しい働き方とは?イベントでその秘訣を探る

浪江町で新しい店を開いたシェフのリアルな声

このイベントのゲストは、東京・恵比寿の老舗レストラン「ビストロ ダルブル」で20年以上シェフを務め、2024年6月に浪江町でフレンチレストラン「ジョワイストロ ナミエ」を開いた無藤哲弥さんです。

長年東京で料理人として活躍してきた無藤さんが、なぜ浪江町という地を選び、店を開くことになったのか。浪江町との出会いから開業までの経緯、地域の食材や生産者との関係、そして浪江町で店を営む現在の様子まで、実際の経験に基づいた貴重な話を聞くことができます。

無藤哲弥シェフ

「食」を入口に考える、地域での商いと暮らし

イベントでは、無藤さんの経験を通して、地域で商いを始めることのリアルに迫ります。単に「移住する」だけでなく、地域の食材を使い、生産者とつながり、地域の人々と顔を合わせる日々の営みが、どのように地域との新しい接点となり、商いへと発展していくのかが語られます。

また、浪江町の空き店舗や家賃相場、地域で求められている業種なども紹介されるため、「食」を入口に地域での商いを考えている方にとって、具体的なヒントが得られるでしょう。当日は浪江町の名産品も用意され、実際に地域の食に触れながら、食材やつくり手、そして地域で営まれている仕事について知る機会も提供されます。浪江町で毎年開催されている「十日市」などの映像も紹介され、活気ある町の風景を感じられます。

浪江町と都市部をつなぐ取り組み

今回のイベントは、2026年11月21日(土)・22日(日)に実施される「OFF TOKYO FIELD TRIP|浪江町【第3回】」の事前セッションとして開催されます。この町内視察ツアーでは、浪江町での事業展開について知る機会や町内企業への訪問、住民・町内事業者との交流などが予定されています。1日目の夜には「ジョワイストロ ナミエ」を訪れ、夕食を楽しみながら浪江町での飲食事業について話を聞く機会もあります。

東京で地域を知り、現地を訪れて人と出会い、商いのある風景に触れる。こうした段階的な接点を通じて、移住だけにとどまらない、浪江町との継続的な関わりを育むことを目指しています。

「自分だったら、浪江で何ができるだろう?」そんな問いから、これまで考えたことのなかった新しい選択肢が見つかるかもしれません。

イベント概要

  • 日程: 2026年10月6日(火)

  • 時間: 19:00〜21:00(受付開始:18:30)

  • 形式: トークセッション+交流

  • 参加方法: 会場参加

  • 参加費: 1,000円(当日会場にて支払い。クレジットカード、QR決済、交通系ICカード利用可能。現金不可。)

  • 会場: ローカルハブスペース「OFF TOKYO」

    • 住所: 東京都中央区日本橋小伝馬町21-1 The Portal Nihombashi East 2F

    • 最寄り駅:

      • JR総武線快速 馬喰町駅 徒歩2分

      • 東京メトロ日比谷線 小伝馬町駅 徒歩3分

      • 都営新宿線 馬喰横山駅 徒歩3分

この機会に、浪江町の魅力や、地域で新しい一歩を踏み出すヒントを見つけてみませんか。

お申し込みはこちら: