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夏休みは多摩区エコフェスタへ!廃材から作る「世界にひとつの応援グッズ」で環境を学ぼう

廃材から生まれる、ユニークな応援グッズ

このワークショップでは、飲食店で使用されていたアクリルパーティションや、イベントで使われた横断幕の端材を再利用します。川崎フロンターレのユニフォームを模したキーホルダーや、川崎市100周年を記念した横断幕を再活用したボンフィン(リボン型チャーム)を作ることができます。

単に完成品をもらうだけでなく、「選ぶ・描く・仕上げる」という工程を自分で体験できるのがポイント。自分だけのデザインを施して、世界にひとつだけのオリジナル応援グッズを完成させる喜びを味わえます。この体験を通じて、資源を大切にする視点や、ものづくりの楽しさを実感できるでしょう。

川崎フロンターレのイベント会場で、子供たちが廃材アクリルパネルを使ってユニフォームキーホルダーを作るワークショップに参加している様子。SDGsへの取り組みの一環として行われており、多くのサポーターが楽しんでいる。

イベント概要と参加方法

このイベントは、多摩区役所が主催する「夏休み!多摩区エコフェスタ」の一環として行われます。小学生を中心に、体験や展示を通じて身近なエコ活動やSDGsについて学ぶことを目的としています。

  • イベント名: 夏休み!多摩区エコフェスタ

  • 開催日時: 2026年8月7日(金)10:00~15:00

  • 会場: 多摩区役所

  • 対象: 小学生(主に低学年)

  • 参加費: 無料

夏休みの自由研究のテーマを探しているお子さんや、ものづくりが好きな子どもたちにぴったりのイベントです。無料で参加できるので、ぜひご家族で足を運んでみてください。

地域に根差した取り組み

キンコーズはこれまでも、川崎フロンターレの試合会場で制作体験型ワークショップを実施してきました。今回のエコフェスタへの出展は、その取り組みを地域イベントへと広げるものです。スタジアムに足を運ぶ機会がなかった子どもたちにも、ものづくりの楽しさや環境学習の機会を提供し、地域全体での環境意識向上を目指しています。

キンコーズ・川崎駅前店は、「地域に寄り添う“まちのキンコーズ”」として、地域イベントやワークショップを通じて、子どもから大人まで幅広い層にものづくりの機会を提供しています。今後も地域との連携を深め、楽しさと学びを提供する体験型イベントを展開していくとのことです。

キンコーズ・川崎駅前店の詳しい情報はこちらをご覧ください。
https://www.kinkos.co.jp/store/kanagawa/y003/

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