第1回は奈良発・次世代そろばん教室「チャイルドスクール」
新企画の第1回で取り上げられるのは、奈良・京都・和歌山で8教室を展開するデジタルそろばん・暗算スクール「チャイルドスクール」です。
チャイルドスクールは、実物のそろばんを使った学習を軸にしながらも、問題や教材にはタブレットを活用したペーパーレス学習を取り入れています。さらに、自宅学習やAIボット「ソロボ先生」を組み合わせることで、子どもたちが「やってみたい」「もう一回やりたい」と思える、楽しく続けられる学習環境づくりに力を入れています。


教室が「教材の開発現場」に
チャイルドスクールの大きな特徴の一つは、教室そのものが教材開発の現場となっている点です。日々の指導から生まれたアイデアをもとに、オリジナルの教材や学習システムを開発してきました。
「ここをもっと楽しく練習できないか」「この練習をゲームにしたら夢中になるのではないか」といった現場の気づきから、進級に合わせて取り組むデジタルそろばん教材「スマッ珠」、検定へとつなげる「ゆびラボ」、日常生活で役立つ計算力を育てる「レジあん」などが誕生しています。
開発された教材は授業で実際に使用され、子どもたちの反応を見ながら改良が重ねられています。

8校目「大和郡山校」が2026年9月2日に開校
チャイルドスクールは、2026年9月2日に奈良県大和郡山市に8校目となる「大和郡山校」を開校しました。昭和小学校敷地内の昭和サロン会館に位置し、年少から大人まで幅広い年齢層を対象にしています。

大和郡山校 教室概要
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開校日: 2026年9月2日
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会場: 昭和サロン会館(昭和小学校敷地内)
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所在地: 奈良県大和郡山市額田部北町555
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授業日: 毎週水曜日・金曜日 16:00〜19:00
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対象: 年少〜大人
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月謝: 6,500円(税込。教室授業、タブレット、自宅学習を含む)
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担当: 菅田(すがた)
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電話: 0743-63-5838
「学びの現場から」で地域の教育現場を応援
和音新聞の新企画「学びの現場から」は、地域で奮闘する教育事業者や指導者の取り組みに光を当て、その価値を広く社会に伝えることを目指しています。
関連リンク
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和音新聞公式サイト: https://wawon.news/
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新企画「学びの現場から」カテゴリページ: https://wawon.news/category/%e4%bb%95%e4%ba%8b%e3%83%bb%e5%ad%a6%e3%81%b3/manabi-no-genba/
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株式会社チャイルドスクール公式サイト: http://www.childschool.jp/