AI型教材「キュビナ」とは?
「キュビナ」は、全国220以上の自治体、約3,300校の小中学校で100万人以上の子どもたちに利用されている学習eポータル+AI型教材です。小中9教科に対応し、教科書に準拠した問題を中心に10万問以上を搭載しています。
子どもたちの主体的な学びや基礎学力の効率的な定着をサポートするだけでなく、先生方の見取り支援や演習問題配信機能も充実しており、日々の指導を支えます。2025年にはデジタルテスト(CBT)サービス「キュビナ テスト」のリリースも予定されており、機能やコンテンツのアップデートが継続的に行われています。また、学習eポータルとしてMEXCBTとの連携や、学習者中心の教育データ活用にも積極的に取り組んでいます。
「キュビナ」は、経済産業省の「未来の教室」実証事業に採択された実績を持ち、「日本e-learning大賞 経済産業大臣賞」や「グッドデザイン賞」を受賞するなど、その教育的価値が高く評価されています。
新しい学びの環境を創出するCOMPASS
「新しい学びの環境を創り出す」を企業ミッションに掲げるCOMPASSは、「キュビナ」のほか、探究学習ライブラリー「SPARKE(スパーク)」の開発・提供も行っています。
2016年にAI型教材の先駆けとして「キュビナ」をリリースして以来、全国の子どもたちの個別最適で主体的な学びを支え続けています。さらに、2024年からは小学館集英社プロダクションと共同で探究学習プログラムの提供を開始し、2026年には「SPARKE」として正式リリース予定です。教科学習と探究学習という学びの両輪を通じて、子どもたちが「未来を創る力」を育めるような環境づくりに貢献しています。
佐野市での「キュビナ」導入は、公教育におけるICT活用をさらに推進し、すべての子どもたちが「個別最適な学び」を受けられる未来へとつながる一歩となるでしょう。ぜひ、この機会に「キュビナ」について詳しく知ってみませんか。