「互譲互助」の精神で地域に新たな挑戦を
このコンソーシアムが掲げるのは、「挑戦が生まれ、育ち、次の挑戦へとつながる循環」です。会津には、伝統文化、ものづくり、食、農、観光、自然、歴史、産業など、数多くの地域資源が存在します。そして、それぞれの分野で活動する事業者や個人が、長年培ってきた技術や知識、経験、人とのつながりを持っています。
GOJO コンソーシアム 会津では、これらを個々に終わらせることなく、互いの強みを持ち寄り、地域に存在する「やってみたい」「残したい」「新しく生み出したい」といった挑戦を事業へと昇華させます。
今回の発起人となるのは、株式会社関美工堂、株式会社風道技工、株式会社SATORU、株式会社橋谷田商店、株式会社inf.の5事業者です。これら5社は、それぞれ異なる事業領域で活動していますが、互いの技術、知識、人脈、設備、発想を持ち寄り、必要な時には互いに支え合う「互譲互助」の考え方で、地域にとって必要なものを共につくり、残していくことを目指します。
コンソーシアムの参加者は、規模や年齢、業種にかかわらず、上下関係のない横一列の関係性を原則としています。今後、この趣旨に共感し、会津の未来に向けて新たな挑戦を生み出したい事業者、企業、クリエイターなどとのつながりをさらに広げていく予定です。
地域資源を「事業」に変え、利益を次の挑戦へ再投資
GOJO コンソーシアム 会津では、今後、地域事業者・企業・クリエイター等との連携をはじめ、地域資源を活用した共創プロジェクト、観光・体験コンテンツの造成、地域商社機能、推し活カード事業など、会津が抱える課題や地域の可能性に応じたさまざまな取り組みを展開していきます。
重要なのは、地域にある資源や挑戦を事業として成立させ、そこで生まれた収益を適切に分配し、次の事業や地域資源への再投資につなげていくことです。一つの挑戦が、一つの事業で終わるのではなく、次の挑戦を生み出す原資となる。その循環をつくることこそが、GOJO コンソーシアム 会津の役割です。
また、コンソーシアムという横並びの関係性を保ちながら、実際のプロジェクトを主体的かつ着実に動かすため、発起人5社が設立する「会津世話役合同会社」が運営事務局を担います。会津世話役合同会社は、コンソーシアムの窓口として各プロジェクトの実行を支え、意思決定や事業推進、収益の分配・再投資などを担うことで、理念だけにとどまらない持続的な仕組みの構築を担います。
地域に眠る活用されていない資源やアイデアを、異なる専門性を持つ人々が集まり、それぞれの強みを持ち寄ることで、事業として形にできるかもしれません。GOJO コンソーシアム 会津は、そんな挑戦を生み出し、育て、次の挑戦へつなげていくためのプラットフォームを目指しています。
GOJO コンソーシアム 会津について
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名称: GOJO コンソーシアム 会津(ゴジョウ・コンソーシアム・アイヅ)
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発起人: 株式会社関美工堂、株式会社風道技工、株式会社SATORU、株式会社橋谷田商店、株式会社inf.
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運営事務局: 会津世話役合同会社
- ※2026年8月13日設立登記申請済み・現在登記手続き中
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今後の主な活動予定:
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地域事業者・企業・クリエイター等との連携
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地域資源を活用した共創プロジェクト
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観光・体験コンテンツの造成
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地域商社機能
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推し活カード事業
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その他、地域の課題や可能性に応じた事業の企画・実施
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本件に関するお問い合わせ先
GOJO コンソーシアム 会津 事務局(代表窓口)
担当:会津世話役合同会社 高橋
住所:〒965-0871 福島県会津若松市栄町1-20
TEL:050-1721-3580
E-mail:support@gojo-aizu.com
公式サイト: https://gojo-aizu.com