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夏休みの自由研究に!イケアの絵本ワークで「好き」を見つけ、未来の暮らしを考えよう

8月1日は「やっぱり家の日」

8月1日は、イケア・ジャパンが制定した「やっぱり家の日」。この日は「やっぱり家っていいよね」と立ち止まり、「家での暮らし」の大切さにあらためて目を向ける日です。この夏は、世界で一番大切な場所である「家」をテーマに自由研究に取り組んでみてはいかがでしょうか。

ワークシートの魅力と内容

このワークシートは、子どもたちの好奇心を育む学びの教材として、小学校の低学年・中学年・高学年それぞれに向けたページが用意されています。子どもたち自身が「やってみたいこと」や「取り組み方」を選び、「5つのヒント」を参考にしながら、楽しく主体的に取り組めるように工夫されています。

自分の「好き」を見つめ、家族や友達にもそれぞれ異なる「好き」や心地よさがあることに気づくことで、多様な価値観を身近な暮らしの中から自然に感じられる構成です。保護者や周りの大人にとっても、子どもとの対話を通して新たな一面を発見したり、子どもたちの柔軟な発想から刺激を受け、「あたりまえ」になっていることを学びほぐすきっかけとなるでしょう。

東京科学大学リベラルアーツ研究教育院 准教授の治部れんげ氏が監修しており、学習指導要領との関連性にも配慮されています。小学生が理解しやすい言葉選びや内容設計がされており、自由研究として学校へ提出することも可能です。

治部れんげ氏は、「多様性という言葉は子どもたちにとって抽象的に感じられることもありますが、自分が『好き』だと感じることや『心地よい』と感じることを見つめることは、多様性を身近に理解する第一歩になります。また、自分だけでなく、家族や友達にもそれぞれ異なる『好き』や心地よさがあることに気づくことは、『人それぞれ違ってよい』という感覚を自然に育むことにつながります」と述べています。

ワークA:家のなかの「好き」発見!

ワークB:わたしとだれかの「好き」くらべ

ワークC:「好き」から考える未来の家

ワークシート最終ページ

店舗でも楽しめる体験型ワークシート

「オリジナル絵本『たびする家』と考える、くらしの自由研究ワーク」と併せて、イケア店舗でも楽しめるワークシートも新たに公開されました。イケア店舗の「ルームセット」を巡り、多様な暮らしや工夫に触れながら、自分の「好き」をたくさん見つけ、自分らしい家での暮らしを実現するヒントを見つけられます。

店舗版ワークシート

さらに、以下の店舗で体験型ワークシートの配布が実施されます。

  • IKEA立川:8月1日(土)、8月2日(日)

  • IKEA新三郷:8月16日(日)

ご参加いただいた子どもたちには参加賞が用意されています。年齢制限があるため、詳細は各店舗のウェブサイトをご確認ください。

監修者について

治部れんげ氏

このワークシートは、東京科学大学リベラルアーツ研究教育院准教授である治部れんげ氏が監修しています。治部氏は、日経BP社で経済記者を16年間務めた後、ミシガン大学フルブライト客員研究員などを経て現職に至ります。内閣府 男女共同参画会議専門委員、日本ユネスコ国内委員会委員など、幅広い分野で活躍されています。

関連情報

この夏は、お子さまの「好き」という気持ちを出発点に、8月1日の「やっぱり家の日」や夏休み期間に、家族や友人と「多様な暮らし」や「自身が望む未来の家での暮らし」について考えてみませんか?

詳しい内容は、下記のリンクをご参照ください。

過去の「Life at Home 2050」の取り組みについては、以下のリンクもご参照いただけます。