一時預かりの背景と目的
この事業拡充の背景には、市が以前実施していた子育てひろばや一時預かり事業の終了があり、市内での「一時預かりの受け皿確保」が急務となっていました。そこで、旧大和南保育園跡地を有効活用し、市民に親しまれている大和南子育て支援センターぽけっとの立地と環境を活かし、一時預かり機能が追加されることになりました。
サービスの特徴
「大和南子育て支援センターぽけっと」で実施される一時預かり事業には、主に以下の特徴があります。
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市内民間施設初の保育園非併設型: 保育園に併設されていないため、より気軽に利用を検討しやすい点が魅力です。
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子育てひろばと一体運営: 日常的に訪れる子育てひろばと同じ場所で一時預かりが利用できるため、保護者が安心して利用でき、育児相談などにもつながりやすい環境が整います。

施設・事業概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開始日 | 令和8年8月3日 |
| 施設名 | 大和南子育て支援センターぽけっと |
| 所在地 | 東大和市清原3-1 |
| 実施内容 | 子育てひろば・一時預かり事業 |
| 委託先 | 社会福祉法人大龍会 |
| 利用料 | 1日3,000円、半日1,500円 |
| 受入人数 | 8名 |
| 対象 | 1歳~ |
| ホームページ | 大和南子育て支援センターぽけっと |
期待される効果と今後の展望
この機能拡充により、保護者の用事やリフレッシュ、家庭の事情などに応じて子どもを一時的に預けられる場が提供されるだけでなく、子育てひろばと一体的に運営されることで、育児相談などにもつながりやすくなることが期待されます。これにより、一時預かりを必要とする家庭の受け皿確保、育児の不安や悩みを相談しやすい環境づくり、地域の子育て支援センターとしての機能向上が見込まれます。
東大和市は、子育て家庭が孤立せず、必要な支援につながる環境づくりを進めており、既存施設を活用しながら地域に必要な子育て支援を再構築する取り組みとして、今後も乳幼児を育てる家庭が安心して暮らせるまちづくりを進めていくことでしょう。