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香川県琴平町で新たなビジネスチャンス!地域課題解決と企業成長を促す「企業版第2のふるさとづくり」モデル実証事業が始動

地域と企業の新しい関係「第2のふるさと」とは?

観光庁が推進する「第2のふるさとづくりプロジェクト」は、国内交流市場の拡大や新たな旅のスタイルを創出するために行われています。特に「企業の関係人口化」をテーマに、企業が地域と継続的に関わり、共に価値を創造する仕組みづくりを支援しています。

この事業を通じて、企業は地域での実証実験や新規事業開発、社員の越境学習といった機会を得られます。一方、地域は企業との連携によって、長年の課題解決や新たな魅力の創出、そして持続可能な発展への道筋を見出すことができます。まさに企業と地域がWin-Winの関係を築く、画期的な取り組みと言えるでしょう。

【参加無料】8月5日(水)開催!「香川県琴平町の困りごと公開会議」で新たなビジネスのヒントを見つけよう

この実証事業の第一弾として、8月5日(水)に大阪で「香川県琴平町の困りごと公開会議」が開催されます。地域が本当に困っていることを直接聞き、新たなビジネスチャンスや社会貢献の可能性を探る絶好の機会です。

大阪のQUINTBRIDGEで開催されたビジネスイベントの様子。ステージでは複数のパネリストが活発に議論し、大画面には「企業×地域 共創セッション in大阪」の詳細が表示されている。多くの参加者がスマートフォンを使い、熱心に聴講している様子がうかがえる。

イベント概要

  • 日時: 2026年8月5日(水)16:00~18:30 (受付開始15:30~)

  • 会場: QUINTBRIDGE(大阪府大阪市都島区東野田町4-15-82)

  • 対象者:

    • 観光、交通、宿泊、決済、体験、人材などの領域で、地域の課題に触れ、新たな事業機会を検討したい方

    • 地域での実証や共創の場を探している新規事業担当者

    • 社員の越境学習や実践型研修の受入先を探している企業の人事・研修担当者

  • プログラム:

    • 第1部 本音トークセッション「地域が本当に困っていること」

      • 琴平町の地域事業者や、同町で事業を展開する域外企業などが登壇し、町内回遊、交通、空き店舗の活用、地域商品の販路開拓、宿泊・飲食業の人材不足など、地域が実際に抱える課題を紹介します。
    • 第2部 交流会

      • 参加者同士の交流を通じて、琴平町における新たな共創の創出を目指します。
  • 参加費: 無料

  • 申込方法: 以下のURLよりお申し込みください。

  • お問い合わせ: 株式会社パソナ地方創生 松田 (E-mail: yimagawa@chihousousei.jp)

この会議は、琴平町が抱える具体的な課題を知るだけでなく、登壇者や他の参加者との交流を通じて、自社の事業を地域に展開するヒントやパートナーを見つける貴重な機会となるでしょう。

継続的な共創をサポートする「共創醸成プログラム」と「地域コーディネーター育成」

パソナ地方創生は、プロモーションイベントの実施だけでなく、琴平町との共創を希望する企業に対して、以下の2つのコンテンツを中心に継続的なサポートを提供します。

  • 「共創醸成プログラム」の造成: 観光を軸に、地域事業者や関係者との交流を促し、共創テーマの企画設計から社内決裁に向けた説明資料の作成、初回実証案の策定までを包括的にサポートします。企業が琴平町での新規サービス開発や実証を推進するプログラム、従業員のエンゲージメント向上を目指すワーケーションプログラムなど、多様な連携モデルを想定しており、単年で終わらない継続的な関係構築を目指します。

  • 地域コーディネーターの育成: 参画企業の課題やニーズを地域の資源と組み合わせ、満足度の高い体験プログラムを提案できる「地域コーディネーター」を育成するための勉強会も実施されます。これにより、企業と地域がよりスムーズに連携できる基盤が整います。

観光庁が推進する「第2のふるさとづくりプロジェクト」

本事業は、観光庁が国内交流市場の拡大と新しい旅のスタイルの創出を目指して推進する「第2のふるさとづくりプロジェクト」の一環です。地域と企業が一体となって、持続可能な地域社会の実現に貢献するこの取り組みに、ぜひ注目してみてください。

観光庁『企業版第2のふるさとづくりモデル実証事業』の詳細はこちらをご覧ください。
https://www.mlit.go.jp/kankocho/anewhometown/

企業と地域が共に未来を創る「第2のふるさとづくり」。香川県琴平町でのこの新しい挑戦に、あなたも参加してみませんか?