みどり市SDGsパートナー制度とは?
「みどり市SDGsパートナー制度」は、みどり市におけるSDGs(持続可能な開発目標)の達成に資する活動を行う企業や団体をパートナーとして登録し、その取り組みを広く周知する制度です。みどり市は登録された企業・団体と情報共有や意見交換を重ねながら、「SDGs未来都市」の実現と「みどり5つのゼロ宣言」の達成を目指しています。
株式会社孫の手は、登録番号021としてこの制度に加わりました。この制度を通じて、地域の企業や団体が連携し、より良いまちづくりを進めることができます。
制度の詳細はこちらから確認できます。
みどり市SDGsパートナー制度

株式会社孫の手のSDGs宣言:3つの「まごころ」
株式会社孫の手は、「介護・福祉サービスの提供を通じて、地域の皆さまが安心して暮らし続けられる社会づくりに取り組む」というSDGs宣言を掲げ、環境・社会・経済の3つの分野で具体的な目標を設定しています。
1.環境「地球に、まごころを」
事業活動に伴う環境負荷の低減を目指し、ペーパーレス化やエコキャップ運動を推進。不要な照明の消灯やLED化を進めています。また、備品のリユースや災害備蓄品の整備を通じて、資源の有効活用と災害への備えにも力を入れています。
2030年に向けた主な指標
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コピー用紙使用量を2025年度比で5%削減
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エコキャップの寄贈を年1回以上実施
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リユース活動を年2回以上実施
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備蓄品の点検を年2回以上実施

2.社会「地域に、まごころを」
地域包括ケアシステムの推進や地域活動への積極的な参加を通じて、住み慣れた地域で誰もが安心して暮らせるまちづくりに貢献しています。さらに、介護・福祉への理解を深めてもらうため、職場見学や学習機会の提供も行っています。
2030年に向けた主な指標
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地域活動への参加を年4回以上実施
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介護学習や職場見学の受け入れを年2回以上実施
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地域連携に関する会議、活動への参加を年12回以上実施

3.経済「すべての人に、まごころを」
職員が安心して働き続けられる職場づくりを重視し、無資格・未経験者への教育や資格取得支援を行っています。ICTの活用や柔軟な働き方の導入により、性別や年齢、障がいの有無にかかわらず、多様な人材が活躍できる環境を整備しています。
2030年に向けた主な指標
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有給休暇取得率60%以上
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育児休業取得率90%以上
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女性管理職比率70%以上
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障がい者雇用率を法定雇用率以上に維持

代表からのメッセージ
株式会社孫の手の代表取締役社長である浦野幸子氏は、今回のSDGsパートナー登録について、「これをゴールとするのではなく、地域の皆さま、行政、医療・介護関係者、企業・団体の皆さまと連携しながら、具体的な行動を積み重ねてまいります。これからも『まごころ』を大切にし、地域に必要とされ続ける企業として、持続可能な地域づくりに貢献してまいります」とコメントしています。

株式会社孫の手について
株式会社孫の手は、2001年2月に設立され、群馬県太田市に本社を置く企業です。在宅介護・施設介護・高齢者住宅・健康増進・生活支援まで、地域の暮らしを支える多様なサービスを展開しています。心の通う空間づくりを大切にし、個別リハビリや医療的ケア、手作りの食事など、一人ひとりに寄り添った支援を行っています。
「かゆいところに手が届く、孫の手のようなサービスを提供する」をモットーに、地域に根差した介護サービスを提供しています。同社の活動は、群馬県・栃木県・埼玉県で地域社会に貢献し続けています。
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会社名: 株式会社孫の手(英文:Magonote Inc.)
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代表者: 代表取締役社長 浦野 幸子
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設立: 2001年2月
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従業員数: 445名(2026年7月1日時点)
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公式HP: https://magonote-inc.jp/

株式会社孫の手のSDGsへの取り組みは、地域社会の持続可能な発展に大きな期待を寄せられています。介護・福祉サービスを通じて、これからも多くの人々の生活を支え、より良い未来を築いていくことでしょう。