# 未来の技術を体験！岡山芳泉高校生が3Dプリンタで「軽くて強い橋」の秘密に迫る

- 出典: topixnews（https://topix-news.com/）
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- カテゴリ: 主要
- 公開日: 2026-09-13
- 更新日: 2026-09-13

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## 軽くて強い橋の秘密を探る！実践的な学び

この応用講座には、6月に開催された基礎編で3D CADソフト「Autodesk Fusion」を使った設計の基礎を学んだ生徒たちが参加しました。今回は、さらに一歩進んで強度実験やデータ分析、構造解析（シミュレーション）を体験。デジタル技術を駆使した高度なモノづくりと、問題解決のプロセスを実践的に学びました。

講座では、芳泉高校の卒業生である大学生も指導役に加わり、生徒たちが3Dプリンタで作成した橋のモデルに実際に荷重をかける破壊実験を実施。生徒たちは、3Dプリンタの造形方向や内部構造、設計の違いが橋の強度に大きく影響することを、実験を通じて実感しました。この体験から、実用的な3Dプリントのコツやノウハウを深める貴重な機会となりました。

![コンピュータ室での学習風景](/wp-content/uploads/2026/09/9b64e34334f274480b26932d65410869.webp)

![グループでディスカッションする生徒たち](/wp-content/uploads/2026/09/4053e0ede5f90b0d8e24a14e16d10b07.webp)

## データ分析からプレゼンテーションまで一気通貫で体験

実験後、生徒たちは研究経験が豊富な岡山大学の大学生・大学院生サポーターの助言を受けながら、実験データを収集・整理し、橋の壊れ方の要因を分析しました。グループごとに短時間で考察をまとめ、その内容をプレゼンテーションするまでの一連のプロセスを体験。

講座の後半では、3D CADによる「構造解析」にも挑戦。今回の実験結果がコンピュータ上で高い精度で再現できることを体験し、現実では実験が難しい過酷な条件下でも、デジタル上で予測や評価が行えるDX（デジタルトランスフォーメーション）の本質的な手法を習得しました。

![ホワイトボードとモニターを使って学習する生徒たち](/wp-content/uploads/2026/09/21e2e7b4284fee67332c6c2b43c278fd.webp)

参加した生徒からは、「自分が設計した橋がどこから破壊されるかを実験と解析の両面から検証でき、データの重要性がよく理解できた」「デジタル技術を使えば試作のコストや時間をかけずにアイデアを形にできることが分かった」といった声が寄せられました。

基礎編から応用編へと段階的に学びを深めることで、生徒たちは自らのアイデアを仲間とともに形にする探究力と、デジタル技術を駆使して社会の課題を解決する実践的なアプローチを体験する、貴重な機会となりました。

## 岡山大学のDXハイスクール支援プログラム

岡山大学では、今回のような3Dプリンタや構造解析を活用したモノづくりDXだけでなく、生成AI講座やデータサイエンス実習、工場見学など、各高校のニーズに合わせたオーダーメイド型の「DXハイスクール支援プログラム」を展開しています。最先端のデジタル技術を学び、将来、その技術と探究心を活かして地域社会や産業の発展に貢献したいと願う高校生の皆さんの挑戦を、岡山大学は強力にバックアップしています。

また、生徒の自発的な探究活動や高大連携によるDX教育の導入を検討している他校の教員の方々も、岡山大学まで気軽に問い合わせてみてください。

### 関連リンク

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[岡山大学研究・イノベーション共創機構](https://www.orsd.okayama-u.ac.jp/)

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[岡山県立岡山芳泉高等学校](https://www.hosen.okayama-c.ed.jp/)

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[MOSAdemy](https://mosa-robo.com/)

開かれた地域中核・特色ある研究大学として、岡山大学の今後の取り組みにご期待ください。
