# 横須賀市とRePlayceが実践型キャリア探究プログラム「はたらく課」第2期を始動！参加学生の満足度は100%

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- カテゴリ: 主要
- 公開日: 2026-09-11
- 更新日: 2026-09-11

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## 横須賀市とRePlayceが実践型キャリア探究プログラム「はたらく課」第2期を始動！参加学生の満足度は100%

神奈川県横須賀市と株式会社RePlayceが共同で実施する、高校生向け実践型キャリア探究プログラム「はたらく課」の第2期が幕を開けました。2026年8月30日に横須賀市庁舎で開催されたキックオフイベントでは、参加学生の満足度が100%を記録し、期待感に満ちたスタートを切っています。今回のテーマは「YOKOSUKA推し活プロジェクト〜このまちの新たな「いいね！」を世界に発信。〜」です。

![YOKOSUKA CITY はたらく課 集合写真](/wp-content/uploads/2026/09/2f0882d194ab5e12f8b04b7565088bde.webp)

## 「はたらく課」で横須賀の魅力を世界に発信

「はたらく課」は、横須賀市に住む、または市内の高校に通う高校生が「はたらく課」の職員として、現職の横須賀市職員や起業家メンターと共に、地域の課題解決に挑戦する実践型のプログラムです。学校の枠を超え、大人と対等なパートナーとして、実際の社会課題に向き合う貴重な機会を提供します。

第2期のテーマは「YOKOSUKA推し活プロジェクト〜このまちの新たな「いいね！」を世界に発信。〜」です。高校生が日常的に利用する各種SNSをはじめとするデジタルプラットフォームを複合的に活用し、横須賀に隠れた魅力を自ら「発見・発掘」し、「情報発信・ファン化」に挑みます。このプログラムの狙いは、高校生が使い慣れたSNSを「地域課題の解決」という実社会の成果に繋げることです。

プログラムは2026年8月から2027年2月までの約6ヶ月間、参加費は無料です。フィールドワーク、ワークショップ、オンラインセッション、さらにはメタバース空間での対話など、多様な形式を組み合わせながら進められます。

![YOKOSUKA CITY はたらく課 ロゴ](/wp-content/uploads/2026/09/f1d74eea1bee9c26c4998c1d86385a03.webp)

## 熱気あふれるキックオフイベントの様子

2026年8月30日（日）に横須賀市庁舎で開催されたキックオフイベントには、第2期生に加え、横須賀市職員、そしてメンターとして第1期生も参加しました。午前10時から午後6時までの1日を通して、チーム結成からアイデアの議論まで、密度の濃い時間を過ごしました。参加高校生は13校から集まりました。

イベントでは、以下の3つのワークが実施されました。

### 1. 横須賀市を知り直すインプットワーク

参加する高校生は全員が横須賀市にゆかりがありますが、「知っているつもり」になりがちな地元を改めて捉え直すため、横須賀市と共同で、まちの魅力、人口動態、現状に関するインプットが行われました。

![セミナー風景](/wp-content/uploads/2026/09/e24c5c1ec5bac135e9401aeb5dd4f33e.webp)

### 2. チームビルディングワーク

初対面の緊張をほぐし、チームで協力して課題に取り組む流れを作るため、「どのチームが紙飛行機を一番遠くへ飛ばせるか」を競う課題に挑戦しました。手を動かしながら試行錯誤する中で、チームの絆が深まりました。

![ワークショップ風景](/wp-content/uploads/2026/09/53b247bee602326f3c2b52bdebecd9a7.webp)

### 3. 顧客と課題を捉えるカリキュラムワーク

午後は、新しいアイデアを構想する上で不可欠な「顧客」と「課題」の捉え方について、RePlayce独自のカリキュラムに基づくワークを実施しました。高校生たちは「ターゲット」や「ポジショニング」といったビジネスにおける思考の型を学び、横須賀というまちを新たな視点から分析することに取り組みました。

![グループワーク風景](/wp-content/uploads/2026/09/ad9285e3cd651f3e586f804c4afd5ad9.webp)

今回のキックオフには、第1期を経験した高校生が自発的にメンターとして参加しました。「答えを言うよりヒントを出す」という関わり方を選び、後輩に寄り添ってサポートしています。プログラムを終えた学生が翌年に支援者として戻るという、素晴らしい循環がすでに生まれ始めています。

## 参加者の声と高い満足度

キックオフイベント終了後のアンケートでは、第2期生全員が満足度を5段階評価中4以上と回答（平均4.56）し、理解度も平均4.44と高い評価でした。特に注目すべきは、93.8%の高校生が「次にやること」を具体的に記述した点です。「企画のブラッシュアップ」や「市職員に頼らず自分でインタビューに行く」といった具体的な行動計画が並び、初日から「受講者」から「当事者」へと意識が切り替わり始めていることが伺えます。

参加した高校生からは、以下のような声が聞かれました。

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「ターゲットについて深く考えたことがなかったが、その重要性に気づき、新たな視点を得ることができた」

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「グループで意見を出し合い、まとめ上げる作業は難しかったが、とても楽しかった。まずは市のことをもっと知りたい」

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「市役所の方だけを頼るのではなく、自分なりにアクション（インタビュー）なども行い、人間の輪を広げていきたい」

メンターとして参加した第1期生からは「サポートする際は、答えを言うよりヒントを出すのがその人のためになる」という気づきが共有され、横須賀市職員からも「高校生がそれぞれの意見を積極的に発信していた姿が印象的だった」という感想が寄せられています。

## 今後の展開：まちへ飛び出し、世界へ発信

キックオフで生まれた熱量と共通言語を土台に、今後は「まちに出る」フェーズへと移行します。今後の主なスケジュールは以下の通りです。

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**9月27日：** 高校生たちが市内のホットスポットを巡るフィールドワークを実施。横須賀市職員と共にまちを歩き、普段は見逃しがちな新たな「いいね！」を探します。

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**その後：** ユーザー体験のデザインやコンセプトメイキング、プロトタイピングといったスキル講座を重ねながら、ターゲットに響くメディア選定と発信方法の「複合設計」へと進みます。

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**12月：** 中間発表と起業家講演が予定されています。

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**2027年2月：** 成果発表会では、既存の都市ファンクラブの枠組みを世界規模へ広げるプロモーション施策と、継続的なファンクラブ運用のアイデアを横須賀市へ提言する予定です。

![プログラムスケジュール](/wp-content/uploads/2026/09/a8d93cb8ac1ddcd5f53a8bf5292c7384.webp)

この取り組みで得られた知見は、地域格差のない次世代教育プラットフォームの構築を加速させるモデルケースとなるでしょう。全国の自治体や地場産業と教育をシームレスに繋ぐことで、日本の学校教育のアップデートと地域経済の持続可能な変革への貢献が期待されます。

「はたらく課」プログラムの詳細は、公式サイトをご覧ください。

- 「はたらく課」公式サイト：[https://yokosuka-hatarakuka.jp/](https://yokosuka-hatarakuka.jp/)

### 横須賀市について

![横須賀市ロゴ](/wp-content/uploads/2026/09/f5a76e7ee17fb3909fc8513e851e44de.webp)

神奈川県南東部の三浦半島に位置する横須賀市は、2030年に向けた基本構想・基本計画「YOKOSUKAビジョン2030」を策定し、「変化を力に進むまち。横須賀市」という未来像を掲げています。教育分野では「横須賀市教育振興基本計画」に基づき、自立心と主体性のある社会の創り手を育てること、多様性を認め合う共生社会の担い手を育てること、生涯を通じた学びを支援すること、持続可能で魅力ある教育環境を整えることを方針としています。

### 株式会社RePlayceについて

![RePlayceロゴ](/wp-content/uploads/2026/09/d1b4134ac1715e7f89fe39c2d98c8309.webp)

株式会社RePlayceは、中高校生向けキャリア探究オンラインスクール「TANQ BASE」や通信制高校サポート校「HR高等学院」を運営しています。「今の教育のあり方をアップデートする」をミッションに掲げ、子どもたちの自己実現と、今後の日本社会を支える人材育成に取り組んでいます。

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公式サイト：[https://replayce.co.jp](https://replayce.co.jp)

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HR高等学院：[https://hr-highschool.com](https://hr-highschool.com)

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TANQ BASE：[https://tanqbase.com](https://tanqbase.com)
