# 知って得する！「ワーケーション」「オールインクルーシブ」…最新の旅行トレンド新語ランキング公開

- 出典: topixnews（https://topix-news.com/）
- URL: https://topix-news.com/archives/7052
- カテゴリ: 主要
- 公開日: 2026-09-10
- 更新日: 2026-09-10

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## 調査概要

今回の調査は以下の要領で実施されました。

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**有効回答数**: 518名

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**調査期間**: 2026年5月15日～2026年5月22日

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**調査機関**: 株式会社ジャストシステム（「Fastask」利用）

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**調査対象**: 全国、20代以上の男女

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**調査手法**: Webアンケート

過去の調査では、「聖地巡礼」や「ナイトプール」といった言葉が上位に挙がり、SNS映えや「コト消費（体験に重きをおいた消費）」への関心の高まりがうかがえました。

参考：[旅行関連の新語・流行語の認知度ランキングを発表～「ナイトプール」「グランピング」「VRアトラクション」など話題の10ワードを調査～](https://blog.hankyu-travel.com/newsrelease/2018/06/trend-keyword.php)

## 旅行関係の新語 知名度ランキング発表

今回の調査では、主に2019年頃から注目されるようになった新語を対象に知名度を調査しました。知名度は「実際に行ったこと、やったことがある」「何のことか知っている」「聞いたことがあるが、何のことかよく知らない」を選んだ人の合計による割合です。体験を伴わない「オーバーツーリズム」のような用語は選択肢から除外されています。

![旅行関係の新語 知名度ランキング](/wp-content/uploads/2026/09/ad8d1f2c97fa0aba262fd31c55f2a14e.webp)

ランキングの結果、1位は「ワーケーション」となり、2位に「オールインクルーシブ」、3位に「マイクロツーリズム」が続きました。多様な働き方や体験・過ごし方の質、そして新しい旅行スタイルを反映した言葉が上位を占めています。4位には「イマーシブ体験（没入型体験）」、5位には「タウンサイジング」がランクインし、同様の傾向が見られます。

さらに、「チル旅」や「旅ガチャ」といった、気軽さや遊び心を感じさせる新語も登場しています。「クールケーション」は知名度が最も低かったものの、世界的な猛暑の影響もあり、今後認知度を上げていくことが期待されます。

ここからは、ランキング上位の旅行関係の新語について、それぞれの意味や注目されるようになった背景、そしてどんな旅におすすめかをご紹介します。

### 1位 ワーケーション

![窓辺でノートパソコンに向かう女性](/wp-content/uploads/2026/09/1b95c2846c913746a35bb90a300dec67.webp)

「ワーク（仕事）」と「バケーション（休暇）」を組み合わせた「ワーケーション」は、観光地やリゾート地で働きながら休暇も楽しむ新しい過ごし方です。新型コロナウイルスの流行をきっかけにテレワークが普及し、働く場所の自由度が高まったことで注目を集めました。

多様な働き方を推進したい企業や、旅行期間を長期化させたい方、平日に旅行を楽しみたい方にとって、魅力的な選択肢となっています。

### 2位 オールインクルーシブ

![プールサイドでドリンクを楽しむ女性](/wp-content/uploads/2026/09/2f8b578ab1b3b36c3264e2931afdfbb4.webp)

「オールインクルーシブ」とは、宿泊料金に食事や飲み物、各種アクティビティなどの料金があらかじめ含まれている滞在スタイルです。追加料金を気にすることなく、施設内のサービスを存分に楽しめる点が人気の理由です。

財布を持たずに過ごせる解放感や、追加費用を心配せずに済む安心感は、ゆったりと贅沢な時間を過ごしたい旅行者に特に支持されています。

### 3位 マイクロツーリズム

![街を散策するカップル](/wp-content/uploads/2026/09/cfaef0c62518af6986045bf362643057.webp)

「マイクロツーリズム」は、自宅から1～2時間程度の近場を訪れる近距離の旅行スタイルです。遠出を控える傾向が高まった時期に、身近な地域の魅力を再発見する旅として注目されました。

住み慣れた地域の食や文化、自然に触れることで、新たな魅力を発見できます。移動の手間や費用を抑え、気軽にリフレッシュしたい方におすすめです。

### 4位 イマーシブ体験（没入型体験）

![VRヘッドセットを装着した人物](/wp-content/uploads/2026/09/b521be3660f31e54c25e1dbe0ce9397f.webp)

「イマーシブ体験」は「没入型体験」とも呼ばれ、最新の映像や音響、演出技術を駆使し、物語や仮想空間の世界に入り込んだかのような感覚を味わえる体験です。デジタル技術の進化を背景に、美術館やテーマパーク、観光施設などで導入が進んでいます。

体験重視の能動的な旅を求める方にとって、非日常的な感動を味わえる魅力的な選択肢です。

### 5位 タウンサイジング

![日本の伝統的な街並み](/wp-content/uploads/2026/09/7d767398180b8a372e531e5a60215812.webp)

「タウンサイジング」は、大都市ではなく地方の小さな町に滞在し、その土地ならではの暮らしや文化に触れる米国発のスタイルです。喧騒から離れて心を落ち着かせたいという志向や、ローカルな暮らしへの憧れから注目されています。

有名観光地を巡るよりも、地域の日常に溶け込みながらゆったりと過ごしたい方にぴったりの旅の形です。

### 6位 リトリート

![自然の中でヨガをする女性](/wp-content/uploads/2026/09/56fe94c37b86d969efadfbbdeb3f9fa5.webp)

「リトリート」は、日常から離れた静かな環境で心身を整える過ごし方を指します。自然豊かな場所での滞在を通じて、ヨガや瞑想、温泉などでリフレッシュする旅のスタイルとして広まりました。心身のデトックスやリフレッシュを目的とした旅をしたい方におすすめです。

### 7位 チル旅

![屋外で食事を楽しむカップル](/wp-content/uploads/2026/09/d0b4fa49a6622fd098a0d466bbafe819.webp)

「チル旅」は、「まったりと過ごす」「くつろぐ」を意味する英語「chill」に由来する旅のスタイルです。観光名所を巡るよりも、カフェでくつろいだり景色を眺めたりと、ゆるやかな時間そのものを楽しむことに重きを置きます。

慌ただしい旅ではなく、心からリラックスして過ごしたい方に適しています。

### 8位（同率）ライブツーリズム、アドベンチャーツーリズム、旅ガチャ

**ライブツーリズム**

![ライブ会場で盛り上がる観客](/wp-content/uploads/2026/09/734e0cf47b07c25f20390602d2bb3a6e.webp)

コンサートや音楽ライブ、スポーツの試合などへの参加を目的に旅をするスタイルです。エンターテインメント市場の盛り上がりや「推し活」の普及を背景に注目を集めています。

**アドベンチャーツーリズム**

![マングローブの中をカヤックで進む人々](/wp-content/uploads/2026/09/722b950c1d96e86e5a0cf7e580cd5699.webp)

自然、アクティビティ、文化体験の3つの要素のうち、2つ以上を組み合わせた旅行スタイルです。トレッキングやカヌーを通じて自然を肌で感じながら、伝統文化にも深く触れたい方に適しています。

**旅ガチャ**

![クエスチョンマークのあるガチャカプセル](/wp-content/uploads/2026/09/4495f82009baa2f7c7c23d856bd399e9.webp)

カプセルトイの「ガチャ」のように、行き先や旅程をあえて運任せにして決める旅の楽しみ方です。出発直前まで目的地がわからないサービスなどが登場し、サプライズや非日常感を求める方に人気があります。

### その他の注目の新語

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**ファンツーリズム**: 特定のスポーツチームや芸能人、アニメ、キャラクターなどのファンとしての活動を目的とした旅行。

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**サ旅**: サウナを主な目的として、全国各地の温浴施設やリゾート地を巡る旅行スタイル。

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**おてつたび**: 旅先で農作業や宿の業務などを手伝いながら滞在する人材マッチングサービスの名称。

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**ウェルネスツーリズム**: 旅を通じて心身の健康づくりを目指す過ごし方。

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**バケーションレンタル**: コンドミニアムや別荘などの貸切物件を一定期間レンタルして滞在する旅行スタイル。

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**ガストロノミーツーリズム**: その土地の食材や料理、食文化に触れることを主な目的とした旅のスタイル。

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**チェアリング**: 持ち運びができる折りたたみ椅子をお気に入りの場所に設置して、のんびりと景色や時間を楽しむスタイル。

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**クールケーション**: 暑さを避けて涼しい地域で過ごす旅のスタイル。

## 新しい旅のスタイルを見つけてみよう！

今回の調査で明らかになった旅行関係の新語からは、単に観光地を巡るだけでなく、旅先での体験や過ごし方そのものを重視する多様な旅行スタイルが浸透しつつあることがうかがえます。これらの新しい言葉を知ることは、これまでにない旅の魅力や、自分に合った過ごし方を発見するきっかけになるかもしれません。

さまざまな旅のスタイルがある中で、阪急交通社では、行き先がわからないワクワク感を味わえるミステリーツアーや、一人の時間を存分に楽しめるおひとりさま限定ツアーなど、個性豊かなツアーを提供しています。

いつもとは違う旅のスタイルに触れてみたい方は、ぜひ次の旅行先を選ぶ際の参考にしてみてください。

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[ミステリーツアー特集はこちら](https://www.hankyu-travel.com/kokunai/mystery/)

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[一人旅・おひとり様参加の旅特集はこちら](https://www.hankyu-travel.com/ohitori/)

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[阪急交通社 国内旅行・ツアーはこちら](https://www.hankyu-travel.com/kokunai/)

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[阪急交通社 海外旅行・ツアーはこちら](https://www.hankyu-travel.com/kaigai/)

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[阪急交通社 旅行サイトはこちら](https://www.hankyu-travel.com/)
