# 発達に遅れや偏りのある子どもの支援を学ぶ！「ポーテージ早期教育プログラム初級研修セミナー」がハイブリッド開催

- 出典: topixnews（https://topix-news.com/）
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- カテゴリ: 主要
- 公開日: 2026-07-23
- 更新日: 2026-07-23

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## ポーテージ早期教育プログラムとは？

ポーテージプログラムは、1972年にアメリカ合衆国で開発された、客観的な根拠に基づく早期教育プログラムです。その緻密さと使いやすさから、多くの現場で高く評価されています。

このプログラムは、令和6年度の報酬改定で求められる「5領域での個別支援計画作成」にも対応しており、「乳児期の発達」「社会性」「言語」「身辺自立」「認知」「運動」の6つの発達領域にわたる561の具体的な行動目標を含んでいます。2日間の研修を通して、子どもの発達状況を細かくアセスメントし、個々の特性に合わせた支援計画を作成するための基礎を習得できます。

## 応用行動分析（ABA）の活用で「できる」を増やす

ポーテージプログラムの指導技法の基礎には、応用行動分析（ABA）の原理が用いられています。これは、子どもの望ましい行動を促し、成長をサポートするための科学的なアプローチです。

具体的な指導では、目標を達成可能な小さなステップに細分化する「スモールステップ」や、適切な補助を与える「プロンプト」などの技法を活用します。また、望ましい行動を褒めて強化する原理だけでなく、望ましくない行動に対しては注意や叱責ではなく、「知らん顔をする（消去）」ことで、望ましい代替行動を促すなど、大人の側の行動や周囲の環境を調整することに重点を置いています。

![木製知育玩具](/wp-content/uploads/2026/07/58435adc0258c23e49cb75f27ee56282.webp)

セミナーでは、応用行動分析の基礎から実践までを学び、子どもの支援現場で役立つ観察力を演習を通じて身につけることができます。

![セミナー風景](/wp-content/uploads/2026/07/52f84bd4ea0b172020b4a9f6b3f9f4d6.webp)

## 親と家族が自信を持つための支援

ポーテージプログラムの大きな特徴の一つは、親が家庭で指導を行う「親家族支援」です。ポーテージ相談を通じて、保護者が子どもの発達を正しく理解し、子育ての力を養うことを目指します。

日常生活の中で子どもへの接し方に不安を感じたり、他の子どもと比較して焦りを感じたりすることは少なくありません。本プログラムでは、そうした保護者の声に耳を傾け、具体的な助言を行います。これにより、保護者は子どもの幅広い行動に対応できるようになり、親としての自信を育むことができます。子どもと親・家族のニーズに応じた行動目標を設定し、無理のない具体的な指導計画を立て、その経過を記録することで、エビデンスに基づいた有効な支援・保育・教育が可能になります。

![親子と女性の会話](/wp-content/uploads/2026/07/6ec80ebd8fe16a56a8c5b7c14fbf3154.webp)

## 手元に届く充実の教材セット

本セミナーの受講者には、2020年にリニューアルされた「ポーテージ早期教育プログラムセット」（定価15,000円）が資料として提供されます。このセットには、受講後すぐに実践に活用できる以下の内容が含まれています。

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**チェックリスト**: 0歳から6歳までの561の行動目標が、6つの発達領域ごとに配置されています。子どもの発達状態のアセスメントや指導目標の選定、指導経過の記録に活用できます。

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**発達経過表**: 初回アセスメント時や指導経過中に達成できた行動目標を色塗りすることで、発達の特徴や指導経過を視覚的に把握できます。

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**マニュアル・活動カード**: プログラムを用いたアセスメントから指導、評価までの過程をわかりやすく解説するマニュアルと、561の行動目標それぞれに対応した援助方法や指導手順、教材・教具などの示唆を記述した活動カードが含まれます。支援者や相談員、親家族への具体的なガイドとして役立ちます。

![ポーテージ早期教育プログラム教材](/wp-content/uploads/2026/07/37cc14067819c80f2be78628f58d9611.webp)

## 選べる受講方法！対面でもオンラインでも学べる

今回のセミナーは、対面会場（東京都杉並区セシオン杉並）とオンライン（ZoomとGoogleスプレッドシート）のハイブリッド形式で開催されます。ご自身の都合や学習スタイルに合わせて、受講しやすい方法を選ぶことができます。

対面会場では、講師から示唆に富んだ経験談を聞いたり、実際の事業所での活用について詳細な案内を受けたりできます。同じプログラムを学ぶ仲間との意見交換を通じて、学びを深める貴重な機会となるでしょう。また、PC操作が不要な紙ベースでの演習のため、不慣れな方でも講義に集中できます。

オンライン受講の方には、双方向リアルタイムで演習できるスプレッドシートが利用されます。担当アドバイザーとの小グループ演習で質問もしやすく、着実に理解を深められます。交通費や移動時間を削減でき、全国どこからでも参加可能です（カメラ付きPC環境とGoogleアカウントが必要です）。

## 参加概要

発達支援に関心のある方は、ぜひこの機会に参加を検討してみてはいかがでしょうか。

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**イベント名**: 第98回ポーテージ早期教育プログラム初級研修セミナー

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**開催日時**: 2026年9月12日(土)・13日(日) 各日10:00〜17:00

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**申込締切**: 2026年8月30日(日)

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**開催形式**: 対面会場（東京都杉並区セシオン杉並）とオンライン（ZOOMとGoogleスプレッドシートを使用した演習）のハイブリッド開催

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**参加費**: 32,000円 （日本ポーテージ協会会員は28,000円）

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**定員**: 会場20名、オンライン30名

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**主催**: 認定NPO法人日本ポーテージ協会

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**詳細・お申し込み**: [第98回ポーテージ早期教育プログラム初級研修セミナー申込ページ](https://japan-portage.org/98th-beginner-hybrid/)

このセミナーで、発達に遅れや偏りのある子どもたち、そしてそのご家族への支援に役立つ実践的な知識とスキルを身につけ、より良い未来を築く一歩を踏み出しましょう。詳細情報や日本ポーテージ協会については、以下のリンクもご参照ください。

- [認定NPO法人日本ポーテージ協会](https://japan-portage.org/)
