# 荏原製作所の企業内学童「えばランド」でSTEAM教育を体験！ワンダーファイが提供する夏休み特別プログラム

- 出典: topixnews（https://topix-news.com/）
- URL: https://topix-news.com/archives/5617
- カテゴリ: 主要
- 公開日: 2026-08-31
- 更新日: 2026-08-31

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## プログラミング的思考を育む体験

「えばランド」でのプログラムは、60分ずつの2部構成で実施されました。前半では、基礎から応用までプログラミングを体験できる内容が提供されました。

### デジタル教材「コードアドベンチャー」で基本を学ぶ

1コマ目では、ワンダーファイが開発したデジタル教材「コードアドベンチャー」を使用し、ゲームを楽しみながらプログラミング的思考に触れました。プログラミングが初めての子どもでも、コードブロックを使ってキャラクターを動かし、ゴールまでの道筋を考えることで、「順次処理」「繰り返し」「条件分岐」といった基本的な概念を楽しく学べました。

![コードアドベンチャーのゲーム画面](/wp-content/uploads/2026/08/1cb437109b5b5422545f440e57662b96.webp)

![タブレットでゲームを操作する子ども](/wp-content/uploads/2026/08/0881a58b4c299a58a55e7174af1bb255.webp)

### アナログ教材で深掘り

デジタル教材で基本に触れた後は、プログラミングペーパーというアナログ教材も取り入れ、プログラム指示の「繰り返し」や「条件分岐」について学びを深めました。

![プログラミングペーパーに取り組む少年](/wp-content/uploads/2026/08/1d711a462dad179d61a2211f359ee1af.webp)

### 応用教材「コードクラフターズ」で創造力を発揮

プログラミングを使って創造する楽しさを知り、興味を育てる応用教材「コードクラフターズ」では、忍者の動きをコードブロックで制御するクエストや、オリジナルの花火を作るプログラミングに挑戦しました。子どもたちは、自分でプログラムを組むことで、創造力を発揮しました。

![コードクラフターズのゲーム画面](/wp-content/uploads/2026/08/6f9731cfae3ecef4a8461680fd3aa065.webp)

![プログラミングワークショップに参加する子どもたち](/wp-content/uploads/2026/08/1d1271166280ed906aeb2dc06f366950.webp)

## 科学・数学を横断するSTEAM体験

2コマ目では、科学、工学、数学の各領域を横断的に体験できる3つのコンテンツが提供されました。

### 科学：「テクロンとひみつのけんきゅうじょ」で水の仕組みを探る

「テクロンとひみつのけんきゅうじょ」では、風、水、熱、電気などをテーマにした実験シミュレーションを体験しました。今回は、荏原製作所の事業領域にも関連する「水」をテーマに、物事が動く仕組みやエネルギーについて考えました。子どもたちは、新鮮な驚きとともに科学の面白さを感じました。

![テクロンとひみつのけんきゅうじょのゲーム画面](/wp-content/uploads/2026/08/3e13f183a3c80e85b629a0261d617283.webp)

### 数学：「ボスバトル」で思考力に挑む

「ボスバトル」は、空間認識や平面図形、試行錯誤をテーマにした思考力問題に全員で挑み、ボスの討伐を目指す協力型コンテンツです。学年が異なる子どもたちが声を掛け合い、それぞれの気づきを共有しながら問題に取り組みました。

![ボスバトルのゲーム画面](/wp-content/uploads/2026/08/32747944055d432c9b7e1c49b6ca42b0.webp)

![タブレットで学習する女の子たち](/wp-content/uploads/2026/08/72f8de3bde63e32adf6c2d57edc571b4.webp)

## 参加者の声と担当者のコメント

参加した子どもたちからは、「テクロンの水の実験が一番楽しかったです。水を使って火を止めるところが面白かったです。忍者のゲームも楽しかったです。」（小学2年生）、「ボスバトルが一番楽しかったです。最後に形を見つけるところが、すごく楽しかったです。」（小学3年生）といった声が寄せられました。

荏原製作所の石塚節子氏は、今回のプログラムについて「小学1年生から6年生までが参加する中、進むにつれて難易度が上がる構成となっており、どの学年の子どもたちも楽しめる点がとても良かったです。低学年の子どもたちもトイレに行くことを忘れてしまうほど集中して取り組んでいた姿が印象的でした。」とコメントしています。

ワンダーファイの事業責任者である金成東氏は、「子どもたちは、難しい問題にも自分なりの方法で挑戦し、時には周囲と協力しながら、夢中になって取り組んでいました。実際に手を動かし、考え、試しながら発見することが、STEAM教育の大きな魅力です。」と語りました。

## 「えばランド」プログラム実施概要

「えばランド」におけるワンダーファイ提供プログラムの概要は以下の通りです。

![えばランドの告知画像](/wp-content/uploads/2026/08/37e37a37820905c9aab2204bd15ed108.webp)

項目
内容

「えばランド」実施期間
2026年7月27日（月）～7月31日（金）

ワンダーファイプログラム実施日時
2026年7月28日（火）13:00～15:00

会場
株式会社荏原製作所 本社（東京都大田区羽田旭町）

対象
荏原製作所社員の子どもたち（小学1～6年生）

プログラム内容
プログラミング体験、STEAM教育コンテンツ体験

企業内学童運営
株式会社パソナフォスター

コンテンツ提供
ワンダーファイ株式会社

詳細URL
[https://www.ebara.com/jp-ja/newsroom/2026/20260715-02/](https://www.ebara.com/jp-ja/newsroom/2026/20260715-02/)

## ワンダーファイの提供する他の教育コンテンツ

ワンダーファイは、今回の「えばランド」のような企業内学童向けプログラムのほかにも、子どもたちの知的好奇心を引き出す様々なコンテンツを提供しています。

### 思考力育成アプリ『Think!Think!（シンクシンク）』

『シンクシンク』は、思考力を育てる上で土台となる「空間認識」「平面認識」「試行錯誤」「論理」「数的処理」の5つの分野を、楽しみながら学べる知育アプリです。2016年の配信開始以来、世界220以上の国と地域で累計ユーザー数350万人を突破し、国内外で高い評価を受けています。

![思考力育成アプリ『Think!Think!』](/wp-content/uploads/2026/08/672ac10da7b9c12bd33644ed2a3ac312.webp)

公式HP：[https://think.wonderfy.inc/](https://think.wonderfy.inc/)

### 遊びながら学ぶSTEAM通信教材『ワンダーボックス』

2020年4月にスタートした『ワンダーボックス』は、デジタルとアナログを組み合わせ、家庭で子どもたちの「思考力・創造力・意欲」を育てるSTEAM領域の通信教育サービスです（対象年齢：4〜10歳）。キッズデザイン賞やグッドデザイン賞など、数々のアワードを受賞しています。

![STEAM通信教材『ワンダーボックス』](/wp-content/uploads/2026/08/497ddb5a83d391a9496502ba3c9791ef.webp)

公式HP：[https://box.wonderfy.inc/](https://box.wonderfy.inc/)

### YouTubeチャンネル『Wonderfy TV』

YouTubeチャンネル「Wonderfy TV」では、毎週1本程度、思考力・創造力領域で様々な知的わくわくを引き出す知育動画を配信しています。家庭での学習や遊びに取り入れてみてはいかがでしょうか。

YouTubeチャンネル：[https://www.youtube.com/@WonderfyTV](https://www.youtube.com/@WonderfyTV)

## ワンダーファイ株式会社について

ワンダーファイ株式会社は、世界中の子どもから「知的なわくわく」を引き出すための教材やコンテンツを開発・運営しています。STEAM教育の通信教材『ワンダーボックス』や思考力育成アプリ『シンクシンク』を通じて、子どもたちの成長をサポートしています。2018年には「Global EdTech Startups Awards（GESA）」の日本予選で最優秀賞を受賞するなど、国際的にも注目されています。

![Wonderfyのロゴ](/wp-content/uploads/2026/08/a8718b5be51f7d345cbaf6df01fb80ca.webp)

公式HP：[https://wonderfy.inc](https://wonderfy.inc)

## 今後の展開と問い合わせ先

ワンダーファイは今後も、企業・自治体・商業施設との取り組みを通じて、子どもたちがリアルな場で「考えることを楽しむ」機会を届けていく予定です。子ども向けの教育プログラム導入を検討している企業や団体は、以下の問い合わせ窓口まで連絡できます。

問い合わせ窓口：b2b@wonderfy.inc
