# 98%が「重要」と回答！あなたの家の防災、本当に大丈夫？オレンジページの調査から見えた災害への備えの現状と今すぐできること

- 出典: topixnews（https://topix-news.com/）
- URL: https://topix-news.com/archives/4637
- カテゴリ: 主要
- 公開日: 2026-08-25
- 更新日: 2026-08-25

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## 98%が重要と回答！あなたの家の防災、本当に大丈夫？

9月1日の「防災の日」を前に、皆さんのご家庭では自然災害への備えは万全でしょうか？生活情報誌『オレンジページ』が読者アンケート「ほぼ1000人にききました」で実施した調査（2026年6月実施、国内在住20歳以上の女性857人対象）により、日本の家庭における防災意識と、具体的な備えの現状が明らかになりました。

## 高まる防災意識と課題

調査によると、自然災害への備えを「重要だと思う」「やや重要だと思う」と回答した人は**98.0%**に上り、ほとんどの人が防災の重要性を認識しています。しかし、自身の防災意識が「高いほうだ」「どちらかといえば高いほうだ」と感じている人は**51.8%**にとどまり、意識と行動の間にギャップがあることがうかがえます。

![自然災害に対する備えの考え](/wp-content/uploads/2026/08/ce0826a8f377f1599deb641ef09f7c8d.webp)

![自身の防災意識](/wp-content/uploads/2026/08/8515d215dcf0c878814839f0fd4dcbeb.webp)

### 「新たな防災気象情報」の認知度は？

2026年5月29日から運用が始まった「新たな防災気象情報」について、内容まで詳しく知っている人は**12.8%**と少なく、**24.0%**の人が今回のアンケートで初めて知ったと回答しました。

最新の防災情報は、命を守る行動に直結します。テレビやインターネット、アプリなどを活用し、日頃から防災情報の収集に努めましょう。

![新たな防災気象情報の認知度](/wp-content/uploads/2026/08/3f29f64fcaec25fff6b5986e93c18330.webp)

## ハザードマップと避難場所の確認状況

自分が住んでいる地域のハザードマップ（災害予測地図・防災マップ）を確認したことがある人は**83.1%**と高い割合ですが、そのうち「内容を理解している」と答えた人は**36.2%**に留まり、「内容はよく覚えていない」が**63.8%**に上りました。

また、行政が指定した自宅周辺の避難場所を把握している人は**75.4%**であるものの、避難場所への経路まで把握している人は**53.6%**にとどまっています。

ハザードマップは一度確認するだけでなく、定期的に見直し、家族で内容を共有することが重要です。避難場所だけでなく、実際にそこまでの経路を歩いて確認することで、いざという時にスムーズな避難行動につながります。

![ハザードマップの確認状況](/wp-content/uploads/2026/08/5a1ace920316951b1d45a270476fe47b.webp)

![避難場所の把握状況](/wp-content/uploads/2026/08/33367e5d177ea3dfddd8f3549862f10e.webp)

![避難場所への経路把握状況](/wp-content/uploads/2026/08/babac589fcc99ce95f69e4617f20adb6.webp)

## 家庭備蓄と家族の連携

災害発生時の備えとして推奨される「最低3日分〜1週間分×人数分」の食品の家庭備蓄がある人は**42.7%**に留まりました。飲料用・調理用の水に至っては、この基準を満たしている家庭は**35.8%**と、半数以上で不足している現状が明らかになりました。

![食品の家庭備蓄状況](/wp-content/uploads/2026/08/67f7887344887a53f24c9eaf54c7eadb.webp)

![水の家庭備蓄状況](/wp-content/uploads/2026/08/b838f3280540174a99712e0be4912f45.webp)

### 家族との話し合いの重要性

災害発生時の家族との連絡方法や集合場所について、事前に話し合ったことがある人は**65.0%**でしたが、昨年から**13.1ポイント**も減少しています。また、離れて暮らす家族の防災対策をしている人はわずか**15.4%**でした。

「離れて暮らす母と定期的に連絡をとり、情報共有や声かけをしています。」といったコメントや、「家族に防災セットを贈った。自分の分の非常食の賞味期限が切れるタイミングで同じものを送りました。」といった具体的な対策も寄せられています。

家族が離れている時に災害が起きても安心できるよう、連絡手段や集合場所を定期的に確認し、遠方の家族にも防災対策を促すことが大切です。

![家族との連絡方法・集合場所の話し合い状況](/wp-content/uploads/2026/08/e4574020b48229658e814b2c42e4f28b.webp)

## 今日からできる防災対策のステップ

今回の調査結果は、多くの人が防災の重要性を認識しながらも、具体的な行動や備えにはまだ課題があることを示しています。しかし、今からでもできることはたくさんあります。

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**最新の防災情報をチェック！**

「新たな防災気象情報」について、気象庁などのウェブサイトで内容を確認してみましょう。

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**ハザードマップを再確認し、避難経路を歩いてみる！**

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自宅周辺のハザードマップを再度確認し、家族で内容を話し合いましょう。避難場所への経路を実際に歩いてみて、危険な場所がないか確認することも重要です。

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**食料・水の備蓄を見直す！**

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「最低3日分〜1週間分×人数分」の食料と水を備蓄できているか、賞味期限と合わせて確認・補充しましょう。

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**家族会議で連絡方法と集合場所を共有！**

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災害時の連絡方法や集合場所を家族で明確に決め、定期的に確認しましょう。離れて暮らす家族とも、防災について話し合う機会を設けてみてください。

これらの小さな一歩が、いざという時の大きな安心につながります。ぜひ今日から、できることからはじめてみませんか。

### 【アンケート概要】

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調査対象：オレンジページメンバーズ・国内在住の20歳以上の女性（有効回答数857人）

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調査方法：インターネット調査

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調査期間：2026年6月5日～6月14日

### 【この資料に関するお問い合わせ】

株式会社オレンジページ 次のくらしデザイン部

kurashi@orangepage.co.jp
