# あなたの保育実践が全国に広がる！「こどもの育ちを支えるAWARD 2026」と無料オンライン研修「保育をどうしよう未来会議」で保育の未来を拓こう

- 出典: topixnews（https://topix-news.com/）
- URL: https://topix-news.com/archives/1354
- カテゴリ: 主要
- 公開日: 2026-07-31
- 更新日: 2026-07-31

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## こども主体の保育を応援！「こどもの育ちを支えるAWARD 2026」と無料オンライン研修で未来を語り合おう

こどもたちの健やかな成長を支える保育現場では、日々素晴らしい実践が生まれています。ユニファ株式会社が提供する保育総合ICTサービス「ルクミー」は、そうした保育者の想いと実践に寄り添い、社会全体でこども主体の保育について考え、互いに学び合う機会を創出しています。

この度、ルクミーは、株式会社ベネッセスタイルケアグループが主催する「こどもの育ちを支えるAWARD 2026」への賛同と後援を決定しました。さらに、毎年好評を博している無料オンライン研修「保育をどうしよう未来会議」も開催されます。

![こどもの育ちを支えるAWARD 2026](/wp-content/uploads/2026/07/41a758927573fbaf39879a93ddf02786.webp)

## 「こどもの育ちを支えるAWARD 2026」であなたの実践を共有しよう

「こどもの育ちを支えるAWARD 2026」は、全国の幼稚園・保育園・認定こども園などを対象に、日々の保育実践を共有し、こども主体の保育を広げることを目的とした新しい表彰制度です。

### 応募概要

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**応募期間:** 2026年8月10日（月）～ 10月15日（木）17:00締切

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**応募対象:** 日本国内の幼稚園、保育園、認定こども園、その他乳幼児施設

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**応募内容:** 日々の生活の中で保育者の心が動いた「こどもの姿」を真ん中に保育がつながった活動事例（ドキュメンテーション 3～5日分）

このアワードは、優れた保育実践を称えるだけでなく、保育者がこどもの姿を丁寧に捉え、記録し、振り返り、対話を重ねて次の保育へとつなげていくプロセスそのものに光を当てます。あなたの保育実践が、日本の保育の質向上に貢献する貴重な機会となるでしょう。

▼ 本アワードの概要やその他詳細はこちらからご確認いただけます。

[https://x.gd/cO8Z0](https://x.gd/cO8Z0)

また、本アワードの開催を記念した無料オンラインセミナーも開催されます。ぜひご参加ください。

▼ 無料オンラインセミナーのお申込みはこちら

[https://info-hoiku.benesse.ne.jp/seminar/2026/award](https://info-hoiku.benesse.ne.jp/seminar/2026/award)

## 新たな転換期を迎える保育の未来を語り合う「保育をどうしよう未来会議」

ルクミーは、アワードとは別に、累計視聴者数45,000人を超える人気の無料オンライン研修「保育をどうしよう未来会議」を今年も開催します。

![保育をどうしよう未来会議](/wp-content/uploads/2026/07/f45094fd1ddd696201ba182cd9057d6c.webp)

第10回となる今回は、「新たな転換期へ。これからの保育とこどもの未来 ～新指針・要領改訂を見据えて、今考えたいこと～」をテーマに、2026年9月〜11月の複数月にわたり開催されます。

### セミナー概要

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**セミナータイトル:** 「新たな転換期へ。これからの保育とこどもの未来 ～新指針・要領改訂を見据えて、今考えたいこと～」

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**開催期間:** 2026年9月～11月 各日開催

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**対象者:** 全国で活躍する保育者、保育施設を運営されている法人の方、保育者を目指している学生の方など

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**参加費用:** 無料

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**開催形式:** オンライン（Zoom）

新たな指針・要領とともに迎える保育の転換期に向けて、今から先を見据えて準備していくことの重要性について、保育関係者の皆さんと語り合う場となるでしょう。ぜひこの機会に、未来の保育について一緒に考えてみませんか。

▼ 詳しい開催日程やお申込方法、その他の詳細はこちらからご確認いただけます

[https://info.lookmee.jp/miraikaigi/](https://info.lookmee.jp/miraikaigi/)

## ルクミーが目指す「こどもまんなか」の保育

こども家庭庁が2026年6月に公表した「こどもまんなか実行計画 2026」では、こどもたちが自分らしく主体的に周囲と関わることによるウェルビーイングの達成や、こどもや若者自身による主体的な選択を尊重する重要性が示されています。ルクミーは、この計画に示された方針と深く共感し、ドキュメンテーションの活用支援などを通じて、保育現場における保育の「質」の確保や向上、そしてこども主体の保育の実現に向けて貢献してきました。

ルクミーは、保育者の業務負担を軽減し、こどもと向き合う時間を増やすための保育総合ICTサービスです。登降園管理からお昼寝時の見守り、保育日誌作成、保護者への連絡帳作成まで、多岐にわたる業務をデジタル化することで、保育者の心と時間のゆとりの創出を目指しています。これにより、保育者はより一層こどもたちの成長に寄り添い、質の高い保育を提供できる環境が整います。

▼ 保育総合ICTサービス「ルクミー」の詳細はこちら

[https://lookmee.jp/](https://lookmee.jp/)

ユニファ株式会社は、「家族の幸せを生み出す あたらしい社会インフラを 世界中で創り出す」をパーパスに掲げ、保育AI™を中心としたテクノロジーを活用し、子育てしながら働きやすい豊かな社会作りに貢献しています。今回の「こどもの育ちを支えるAWARD 2026」への後援や「保育をどうしよう未来会議」の開催を通じて、今後も保育現場の皆様とともに「これからの保育とこどもの未来」について考え、こどもたちにとっての安心や挑戦が循環する、豊かな育ちを支える環境づくりに取り組んでいくことでしょう。

▼ ユニファ株式会社の企業情報はこちら

[https://unifa-e.com/](https://unifa-e.com/)
